東京為替:ドル・円はもみあい、減産合意見送りでも下げは限定的か

東京為替:ドル・円はもみあい、減産合意見送りでも下げは限定的か

  • FISCO
  • 更新日:2016/11/29
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株式会社フィスコ

ドル・円は112円手前でもみ合っている。日経平均株価のマイナス圏推移が続いており、積極的なドル買いは入りにくい様子。30日に開催される石油輸出国機構(OPEC)総会で、産油国の減産合意に悲観的な見方が広がるなか、ある市場筋は「中国経済への懸念は後退しており、エネルギー消費が見込める」と指摘。合意見送りでも影響は限定的で、目先もドル・円は下値が堅いとみている。

ここまでのドル・円の取引レンジは111円63銭から112円25銭、ユーロ・円は118円56銭から119円00銭、ユーロ・ドルは1.0589ドルから1.0622ドルで推移している。

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