アンダースローのワインドアップ(W)日本経済分析の指針となる長期のビューのまとめ

アンダースローのワインドアップ(W)日本経済分析の指針となる長期のビューのまとめ

  • ZUU online
  • 更新日:2018/04/17

シンカー:日本経済分析の指針となる、3年から5年程度の長期のビューをまとめた。

潜在成長率が上昇し、アベノミクスとともに、構造的な回復が進行しつつある。

労働投入量の寄与がバブル期以来のプラスに改善した。完全雇用と需要超過の中で投資活動が強くなり、生産性が上昇し、成長率が持続的に強くなる好循環が生まれる。

景気拡大の初期はインプット、後期には生産性で、潜在成長率は上昇していく。

まだ好循環には入っていない景気拡大の初期にあり、政策を拙速に引き締めてはいけない。

ソシエテ・ジェネラル証券株式会社 調査部
チーフエコノミスト
会田卓司

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