映画「ファンタスティック・ビースト」に「面白い! いや、面白いじゃ足りない、楽しい!!」とファンから興奮と感動の声

映画「ファンタスティック・ビースト」に「面白い! いや、面白いじゃ足りない、楽しい!!」とファンから興奮と感動の声

  • ダ・ヴィンチニュース
  • 更新日:2016/11/30
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『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 メイキング・ブック』(編:イアン・ネイサン/ハーパーコリンズ・ジャパン)

世界的人気を誇る大ヒットファンタジー小説『ハリー・ポッター』シリーズの原作者・J.K.ローリングが脚本を手掛けた映画「ハリー・ポッター」の新シリーズ「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が2016年11月23日(水)に公開された。映画を観た人々からは「あの魔法の世界に戻ってこれた!」「面白い! いや、面白いじゃ足りない、楽しい!!」と続々と絶賛の声が上がっている。

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同作は、『ハリー・ポッター』シリーズに登場するホグワーツ魔法学校の指定教科書『幻の動物とその生息地』の編纂者である魔法動物学者ニュート・スキャマンダーが主人公。ニュートが愛用しているトランクの中に広がる空間にはたくさんの魔法動物が。しかし、ある日トランクの中から魔報動物たちが逃げ出してしまう。

『ハリー・ポッター』シリーズから引き継がれた魔法とファンタジーがたっぷりの世界観にファンは「やっぱりJ.K.ローリングの世界観好きだな~」「相変わらず世界観が素敵すぎて最高です!」「程良くハリポタの世界観残ってるし、全く知らなくても一つの物語として成立してるからみんな楽しい!」と大喜び。中には「ハリー・ポッター大好きだったから、この世界観とまた会えると思うとなんかちょっと泣けてきちゃった」「世界観に心揺さぶられて泣くなんて不思議な体験初めてだった」という感動の声も。

長い鼻で穴を掘るふわふわした黒い動物「ニフラー」から、飛ぶと嵐を巻き起こす「サンダーバード」、さらには世界で最も危険な動物といわれる巨大な豹「ヌンドゥ」など次々と登場する魔法動物たちに「ハリポタの時から大好きだった魔法動物盛りだくさんで嬉しい!」「これは楽しすぎる! どんな子たちが出てくるのかワクワクしちゃうよ~!」という声も。

『ハリー・ポッター』ファンもその世界観にご満悦な様子の「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」。気になる人は、さっそく劇場に足を運んでみてはいかが。

■映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」
脚本:J.K.ローリング
監督:デイビッド・イェーツ
出演:エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル ほか

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