新進気鋭の作家による猫の絵!東京ドームシティで「ねこ画展?ねこ画から生まれた愛おしい世界?」

新進気鋭の作家による猫の絵!東京ドームシティで「ねこ画展?ねこ画から生まれた愛おしい世界?」

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  • 更新日:2018/04/17
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◆新進気鋭の作家による猫の絵!東京ドームシティで「ねこ画展?ねこ画から生まれた愛おしい世界?」

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まめねこ (C)ミューズワーク/さくら舎/ まめねこ製作委員会

リアルにかわいい猫、ちょっととぼけたユーモラスな猫…猫を描いた絵には、つい見たくなる魅力があるもの。開業1周年を迎えた東京ドームシティの「Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)」では、画家や絵本作家、イラストレーターや漫画家など、猫をテーマに作品を発表している新進気鋭の日本人作家8名による猫の絵画展「ねこ画展」を開催。えりすぐりの「ねこ画」に、ほっこり和んで、にっこり笑って、癒されたい!

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灯火(C)おかべてつろう

猫の聖地「にゃんこ堂」おすすめの注目作家集結!描きおろし作品も

4月に開業1周年を迎えた東京ドームシティ内のGallery AaMoでは、2018年4月26日(木)から7月8日(日)まで、「ねこ画展」?ねこ画から生まれた愛おしい世界?を開催する。参加作家は8名で、バラエティ豊かに描かれた猫たちの絵150点以上を展示。エントリーについては、常時約2000冊もの猫本を揃え、猫好きの聖地となっている「神保町にゃんこ堂」がおすすめの注目作家を集めている。

トップ画像は、名古屋を拠点に活動しているねこまき(ミューズワーク)さんの作品。今回は、描きおろし作品や漫画パネルなどをずらりと展示する。

カラフルな色でキラキラした世界観を表現するおかべてつろうさんは、出版や広告などさまざまな分野で活躍し、個展なども多く開催している実力派で、大人の女性にも人気のイラストレーター。

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左/めがねこ(C)柴田ケイコ/手紙社

右/わたしのげぼく(C)上野そら・くまくら珠美/ アルファポリス

ユーモラスな猫の表情や、繊細で緻密なモノクロのペン画を楽しむ

2017年にリブロ絵本大賞を受賞した「おいしそうなしろくま」など絵本作家としても人気のイラストレーター・柴田ケイコさんの「めがねこ」は、絵本作家デビューとなった作品。柴田さんは高知県在住で、今回は原画20点を展示する。

猫好きの心をくすぐる「くまくらガハク」の異名を持つ、猫絵作家でアートディレクターのくまくら珠美さんは、猫をモチーフにした漫画、絵画、グッズなどを制作。2017年3月に全国で約4000人が受験して話題になった「ねこ検定」の公式キャラクターも手がけている。

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私の大事な毛玉たち(C)クラミサヨ

今回は、猫を理解するための「ねこ検定」を会場でも受験できるそうなので、自分の持っている猫の知識についてレベルを知りたい人はトライしてみて。

イラストレーターのクラミサヨさんの絵は、0.1㎜~0.03㎜の細いペンを使って独創的な世界観を表現したもの。美しく、緻密に描かれたペン画によるモノクロの原画作品や、大判パネルなどを展示する。現在は石川県在住。

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左/「Here I am.」(C)高原鉄男 /TETSUO CORPORATION

右/青いターバンにじゃれる猫(C)目羅健嗣

メッセージ性の高い作品や、2000匹以上を手がけた猫絵師など

グラフィックデザイナーからアーティストとなった画家の高原鉄男さんは、1997年に夫人でデザイナーの道上由香さんとともに「鉄男」ブランドで活動を開始。猫をモチーフにした、ハンドメイドの服や雑貨を多数制作している。メッセージ性の高い作品は海外にも多くのファンを持ち、今回も見ごたえのある原画作品が並ぶ。

現在までに描いた猫の数が2000匹以上という猫絵師の目羅健嗣さんは、毎年各地で個展を開催するほか、猫の絵の教室も開いている。最近は、狂言とミュージカルの紙芝居上演も各地で実施。舞台出演もこなすなど、多彩な活動を続けている。

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手をとりあって (C)山下絵理奈

迫力のある大判の原画やユーモラスな立体作品を出展するのは、癒しの猫絵画家・山下絵理奈さん。現在は北海道札幌市を拠点に、各地で開催される個展やイベントに年間10本以上参加している。

それぞれに個性豊かな作風で猫の魅力を描いているけれど、どの作品からも猫たちへの愛情とやさしい眼差しが伝わってくる。作品を見ているだけで心が和むのは、その愛情を感じ取れるからかも。

「展示方法も工夫しており、フォトジェニックなコーナーもあります。写真撮影OKなので、素敵な写真を撮ってお楽しみください」と広報担当者さん。好きな作品を撮影してシェアするのも楽しい。

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おかべてつろう「ウォールステッカー 」1620円 ※写真は使用例

ゲームイベントや物販など盛りだくさんの会場で、猫遊びも楽しんで

原画展の会場では、展示のほかに猫写真で分かる心理テスト「ネコロジー」や、ほぼ日の人気アプリ「ドコノコ」がプロデュースするねこさがしのゲームなど無料で遊べるプログラムも登場。

さらに、期間中は出展作家の関連猫本やグッズをはじめ、今回の展示にあわせてセレクトしたかわいい猫関連の雑貨なども販売する「にゃんこ堂水道橋店」が期間限定でオープン。原画の魅力とともに、猫にまつわるさまざまな企画を楽しめるから、猫好きには見逃せない展覧会になるはず。

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