「餃子ダイエット」の痩せ効果がすごいと話題に!やり方&理由をチェック

「餃子ダイエット」の痩せ効果がすごいと話題に!やり方&理由をチェック

  • モデルプレス
  • 更新日:2017/01/12

【ダイエット/モデルプレス】今、話題の「餃子ダイエット」をご存知でしょうか?餃子と聞くと、ダイエット中は避けるべきというイメージを持っている人も多いと思いますが、実はダイエット中にこそ取り入れたい痩せ効果のつまった食べ物だったのです。今回はそんな餃子ダイエットについて詳しくご紹介します。

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(写真 : 「餃子ダイエット」の痩せ効果がすごいと話題に!やり方&理由をチェック/photo by 写真素材ぱくたそ)

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●「餃子ダイエット」とは?

「餃子ダイエット」とは、夕食に餃子を食べるだけという、とても簡単なダイエット方法のこと。

これを続けたことでダイエットに成功した人が多数いると今、話題になっているのです。

スポーツ選手の間でも、減量中の定番メニューとして餃子が取り入れられているのだとか。

でも、餃子ってカロリー高そうだし、ダイエットには逆効果なのでは?と思われる人も多いと思います。

今回は、そんな餃子ダイエットの詳しいやり方と、痩せ効果の理由についてご紹介します。

●意外とヘルシーな餃子

まず最初に気になるが餃子のカロリーですよね。

餃子は1個あたり約35~40キロカロリーと、実は低カロリーな食べ物です。

10個食べたとしても約350~400キロカロリーで抑えることが出来、満足感も得られますよね。

そして餃子は、皮の中にひき肉と、ニラ、ネギ、キャベツ、ニンニクなど、刻んだ野菜を包んだ料理のため、栄養バランスが非常に優れており、〝タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル”の5大栄養素を備えた完全食とも言われています。

●餃子で痩せやすい体質に

ダイエット中に野菜ばかりを食べてしまうと、栄養の欠乏から体の代謝が落ちてしまい、食事を元に戻した時に、リバウンドのしやすい体質になってしまいがちです。

また最近は、炭水化物を避けた食事がダイエットの王道になっていますが、炭水化物はブドウ糖に変化して頭を働かせる役割もしているため、徹底的に避けるとマイナス思考や、精神的なストレスを引き起こしてしまいます。

餃子は、1個あたりおよそ約20gでそのうちのおよそ約5gが皮に当たります。4分の1で、炭水化物を取り入れることが出来るため、ダイエット中には丁度良いバランスなのです。

また豚肉は脂肪燃焼効果の働きをもつビタミンBを豊富に含み、ニラ、ニンニクは体を温め、代謝を上げてくれる効果があります。

●餃子ダイエットのやり方

餃子ダイエットの基本的にやり方は、夕食に餃子を食べる、という簡単なものです。

しかし、この時に白米を一緒に食べてしまうと、カロリーと糖質がオーバーしてしまうので避けてください。

餃子の食べる量は、300gを目安にしましょう。

餃子の大きさにもよりますが、大体12~15個程度になります。カロリーで見ると約400キロカロリー程度になります。

また、ダイエット効果を早く出したい人は、朝食のメニューをバナナ1本&オレンジジュース1杯(200mlほど)にしてみると更に良いでしょう。

バナナは朝のエネルギー補給に優れた食べ物であり、オレンジジュースはビタミンCを吸収しやすい朝にぴったりです。

昼は、炭水化物が多めのメニューを食べても大丈夫ですが、間食は取らないように気をつけてください。

●ダイエットにおすすめな餃子レシピ

市販のものでも大丈夫ですが、更にヘルシーにしたいのであれば手づくりするのがおすすめ。

ダイエットにおすすめな餃子のレシピを参考にチャレンジしてみてくださいね。

<材料>

豚ひき肉:50g

ニラ:4本

にんにく:1/2

ショウガ:1/2

キャベツ:180g

餃子の皮:15枚

片栗粉:小2

酒:小2

醤油:小1

塩:お好みで

<作り方>

1、豚のひき肉と、微塵切りにしたニンニクとショウガを、粘り気が出てくるまで混ぜ合わせます。

2、塩もみしたニラと、キャベツを微塵切りにして、1とよく混ぜ合わせます。

3、更に、酒、醤油、塩、片栗粉を加えて混ぜ合わせます。これで餃子の具の完成です。

4、スプーンで適量をとって、皮に包んでいきます。

5、鍋に餃子がギリギリ浸かるほどの水を入れて沸かし、約6~8分ほど煮ます。浮いてきた餃子をすくって盛り付ければ完成です。

こちらは、カロリーを抑えられる水餃子の作り方になりますが、焼き餃子が食べたいときには、ごま油などヘルシーな油を使って焼くことでヘルシーに仕上げることが出来ます。

また、市販の餃子の皮は、焼き餃子向けであることが多いため、水に入れる時には皮が破れないようにそっと入れるようにしましょう。

●餃子の具におすすめのダイエット食材

・エビ

いつもの餃子の具に混ぜ合わせれば、エビのぷりぷり感を味わうことが出来ます。

エビは低カロリー低脂肪かつ、高タンパクな食材のためヘルシーで、アンチエイジング効果のあるビタミンEを豊富に含むため、美容にもおすすめです。

・しいたけ

餃子との相性抜群のしいたけは、いつもの具に混ぜ合わせるだけで本格的な味わいを楽しめます。

食物繊維が豊富なため便秘を改善してくれる働きがあり、低カロリーなため、かさ増しとしてもおすすめの食材です。

・鶏肉

豚肉の代わりに、高タンパクかつ低カロリーな鶏ひき肉を使用すれば、更にダイエット向けの餃子になります。

市販の焼き鳥をネギと一緒に具材にして、マヨネーズを少しつけて食べると居酒屋メニューのような和風な味わいも楽しめますよ。

・白菜

キャベツの代わりに白菜を使っても、さっぱりでジューシーな食感のヘルシー餃子になります。

白菜には、デトックス効果のあるカリウム、血液をサラサラにしてくれるイソシアネートなどが含まれているため、体内改善にも効果的な食材です。

●餃子ダイエットの注意点

最後に、餃子ダイエットをする際に注意するべき点をご紹介します。

餃子を食べる時に、白米を一緒に食べたくなる気持ちは分かりますが、白米は糖質が多く含まれ、餃子と一緒に食べてしまうと、ダイエット中の夕食としては不向きなので避けるようにしましょう。

また、餃子を食べるときにビールを一緒に飲みたくなるという人も多いと思いますが、ビールは1本までにしましょう。ビールも糖質とカロリーが多く含まれているため、飲み過ぎには注意してくださいね。

そしてダイエットの結果を早く出したいために、昼食はサラダのみ、としてしまいがちですが、これはエネルギー不足を招いてしまうため、おすすめ出来ません。

出来れば昼に、うどんやおにぎりなど、夜まで腹持ちが続き、エネルギー補給の出来るものを食べるようにするのがおすすめです。

いかがでしたか?

今回は、餃子ダイエットの詳しいやり方&効果についてご紹介しました。

ダイエットには避けがちだった餃子が、実はこんなにダイエット向けのメニューだったとは驚きですね。

ぜひ、食事に餃子を取り入れつつ、健康的にスリムボディを手に入れてくださいね。(modelpress編集部)

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