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分子結晶のスピン液体における電荷と分子の振る舞い - 愛媛大など

分子結晶のスピン液体における電荷と分子の振る舞い - 愛媛大など

  • マイナビニュース
  • 更新日:2017/10/12

愛媛大学などは10月11日、分子結晶におけるスピン液体の起源を解明したと発表した。

同成果は、愛媛大学大学院理工学研究科 山本貴准教授、理化学研究所、大阪大学、東京理科大学、豊田理研、高輝度光科学研究センターらの研究グループによるもので、10月10日付の英国科学誌「Scientific Reports」に掲載された。

スピン液体は、1973年に初めてその存在が理論的に予測されたもの。正三角形が

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