逸ノ城、豊山を寄り切り全勝キープ「自分の相撲」

逸ノ城、豊山を寄り切り全勝キープ「自分の相撲」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/05/16
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豊山(右)を寄り切る逸ノ城=両国国技館(撮影・棚橋慶太)

「大相撲夏場所・4日目」(16日、両国国技館)

関脇逸ノ城(湊)が初顔の豊山(時津風)を寄り切りで下し、全勝をキープした。

左を張って、右を差し食い止めれば盤石。「前に出て勝ったので良かった。自分の相撲」と、前日は引いて辛勝した反省を生かした。初場所時より10キロ増の体重225キロで「力が伝わる。体も動いている」と実感。

5日目は小結遠藤(追手風)と対戦。パワーアップした怪物が優勝争いを演じる。

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