宮沢りえ、ムーミンの顔面にひじ鉄食らわせ大慌て “表情変えず”ムーミン神対応

宮沢りえ、ムーミンの顔面にひじ鉄食らわせ大慌て “表情変えず”ムーミン神対応

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  • 更新日:2017/11/14
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ムーミンの顔面にひじ鉄を食らわせて大慌てだった宮沢りえ(右)(C)ORICON NewS inc.

女優の宮沢りえが14日、都内で行われたパペットアニメーション映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』(12月2日公開)のジャパンプレミアに登壇。ムーミンの顔にひじ鉄を入れてしまうアクシデントが発生した。

【写真】宮沢りえの手を引きエスコートするムーミン

1945年にフィンランドの作家、トーベ・ヤンソンによって原作小説が発表されて以来、絵本、コミックス、アニメーションとして、世界中の人びとから愛されているムーミンの物語の最新作。宮沢はムーミントロールを演じている。「小さなときから大好きなムーミントロールの声をできるなんて興奮しましたし、すごく幸せな時間を過ごせました」と思わず笑みがこぼれた。

アクシデントは、今年のクリスマスに欲しいものを問われたときに発生した。答えようと腕を上げた瞬間にひじがムーミンの鼻に直撃。「ごめんなさい。ひじが当たっちゃった」と大慌ての宮沢はムーミンの鼻を優しくスリスリ。再び「ごめんなさい」と謝罪すると、この日の主役のムーミンは文句の一つも言わず、穏やかな表情のまま“神対応”で場を和ませた。

ちなみに宮沢の欲しいものは「トランク」だそう。「10代のころから旅行が好きで、すごく大事にしていたトランクがあるんですね。何度も直しながら、何十年、使っていた」と明かし「とうとう荷物を詰め過ぎたときにふたがバカって全部、取れた。さすがに直せなくて。なので新しいトランクがほしいですね」と思い出を語っていた。

2007年『第一回声優アワード』主演女優賞を受賞し、アニメ『鋼の錬金術師』のエドワード・エルリック役などで知られる声優の朴ロ美も登壇。今回は「ムーミンママ」や「リトルミイ」など13役を担当。「ページを開いたら朴ロ美、朴ロ美、朴ロ美。誤植かと思った」と苦笑。「一体、誰が考えたんですか」と話し「こんなにおったまげたことない。(台本を)開いたら朴ロ美の嵐。戦慄でしかなかった。先輩方がやられていた作品で緊張感でいっぱいだったんですけど、すっ飛びました」と振り返っていた。

ジャパンプレミアには森川智之、主題歌を歌うサラ・オレインも参加した。

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