ネットで危険ドラッグを密輸疑い、53歳男を逮捕 兵庫県警

  • 産経ニュース
  • 更新日:2018/02/15

危険ドラッグをインターネット経由で密輸したとして、兵庫県警薬物銃器対策課は15日、医薬品医療機器法違反の疑いで、兵庫県尼崎市東難波町の無職、和田敏英被告(53)=覚せい剤取締法違反(所持)罪で起訴=を再逮捕したと発表した。容疑を認めている。

再逮捕容疑は昨年10月、指定薬物を含む「ラッシュ」や「ニトロ」(計約120グラム)入りの小ビン計17本をスロベニアから密輸したとしている。

県警などによると、危険ドラッグは書留郵便で羽田空港に到着し配達前の横浜税関の検査で発見された。連絡を受けた県警と神戸税関が今年1月、和田容疑者の自宅を捜索。覚醒剤約2・5グラムが見つかり、所持容疑で現行犯逮捕していた。

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