ASKA容疑者、逮捕報道を知った瞬間を宮根に語る

ASKA容疑者、逮捕報道を知った瞬間を宮根に語る

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/11/29
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警視庁に任意同行されるASKA容疑者=2016年11月28日

覚せい剤取締法違反(所持)で28日、警視庁に逮捕された歌手ASKA容疑者(本名・宮崎重明=58)が逮捕直前、日本テレビ系「ミヤネ屋」の宮根誠司キャスター(53)と電話で会話し、逮捕報道を知った瞬間について語っていたことが分かった。29日放送の同番組内で、やりとりが公開された。

「ミヤネ屋」などがニュース速報で「逮捕の方針」と報じたのが、同日午後2時すぎで、ASKA容疑者は知人からの連絡で知ったという。番組に出演していた芸能リポーター井上公造氏との電話を取り次いだ宮根氏に対し、同容疑者は「その時、寝ていたんですよ。『テレビを見て』と言うから、テレビを見てビックリした」と明かした。一方で、宮根キャスターから所在時を追究されると「言えないんです。物を書くときに借りてるところがありまして。あるところを借りて、こもっている」とだけ話した。

ASKA容疑者は1週間のうちに2度、端末のアカウントを乗っ取られたとして、25日に自ら警察に相談していた。すると、自宅には麻薬の捜査員も訪れ、尿検査を要求されたという。「前の麻薬の刑事が(一緒に)来られて、『尿検査をしてくれ』と言った。最初、拒んだんですけど、『警察署に来てくれ』と言われた」。警察で写真を撮られ、記事化されることを恐れた同容疑者が、捜査員に「『この部屋で(検査を)やってくれ』と言った。それでやったんですが、僕は100%自信もありますので。そのまま尿を持っていかれて、今に至るんですね」と困惑気味に話した。尿検査の結果は科捜研から自宅に連絡が入り、「『アンフェタミン(覚醒剤の成分)がバッチリ出てると(言われた)』。出るわけがない」と、強く無実を訴えていた。

電話では、自分の携帯電話に盗撮アプリが搭載されていたと主張した。「200メートル四方まではズームで追えるソフトなんですよ。日本では想像のつかないテクノロジーが発達していて、かなりの人がやられてるんじゃないかと思う。それに気付いたのは、僕がおそらく初めてじゃないかと思うんですよね」と、妄想とも取れる発言を続けた。

また「ミヤネ屋」は、ASKA容疑者が28日、出先から自宅に戻る際に乗ったタクシーのドライブレコーダー映像を入手し、報じた。既に「逮捕の方針」と報じられた後だったが、同容疑者は運転手に行き先を伝えた後も落ち着いた様子。映像には「ロケをやっていて、家の前にいっぱい人が集まってると思うんですけど、ギリギリに止めて下さい。で、速やかに止めて、ドアを開けてください」と、運転手に冷静に指示する様子が映し出されていた。

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