本格サスペンスミステリーが堪能できる『ブラックローズサスペクツ』の魅力とは...ミニインタビューとともに紹介!

本格サスペンスミステリーが堪能できる『ブラックローズサスペクツ』の魅力とは…ミニインタビューとともに紹介!

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  • 更新日:2016/11/30
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pixelfishがおくる、今冬配信予定のiOS/Android向けアプリ『Black Rose Suspects(ブラックローズサスペクツ)』。本作は、メインキャラクターデザインを「新世紀エヴァンゲリオン」でおなじみの貞本義行氏、企画原案・シナリオをDS『ウィッシュルーム 天使の記憶』や『アナザーコード 2つの記憶』を手掛けた鈴木理香氏が担当。近未来の地球を舞台に、遺伝子操作と記憶をテーマに繰り広げられる本格サスペンスミステリーです。

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舞台は、「WG(グレイテストギャップ)」と呼ばれる世界大恐慌のあと、「アース連合」によりひとつの国家となった未来の地球。恒久平和な世界を目指した連合政府は、リバティゲート大学の研究チームによる「レッドシステム」の採用を決定し、全地球民を遺伝子レベルで管理する政策を打ち出します。

主人公は、元ニューヨーク市警刑事の「イアン・ハンター」。巨万の富を築いた故ブルーノ・リッチの孫でもある彼は、リバティゲートの海辺に建つ「ホテル・ザ・ペルゴラ」を祖父から相続しますが、身分を隠しホテルの専属探偵となります。そして、「ブラックローズ」と呼ばれる未解決連続殺人事件の容疑者として謎の失踪を遂げた弟の「バード」の行方と事件の真相、そしてアース連合に潜む闇を暴いていくという物語です。

主人公イアン役の杉田智和さん、ホテルのバーピアニストのサラ役の椎名へきるさんをはじめ、石田彰さん、緒方恵美さん、神谷浩史さん、釘宮理恵さん、小山力也さん、沢城みゆきさん、諏訪部順一さん、竹達彩奈さん、田村ゆかりさん、花澤香菜さん、水瀬いのりさん、悠木碧さんら豪華声優陣を起用し、ミステリアスな物語をより豊かに彩ります。なお、本作のメインテーマソング「ノーファング」を担当するのは、なんとあの「グッドモーニングアメリカ」です。

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キャラクターたちはホーム画面やシナリオではLive2D、バトルでは3Dで表現されます。貞本氏の繊細かつ美麗なキャラクターたちがボイスに合わせて生き生きと動くので、重厚なストーリーに心ゆくまで没入できます。さらに、特定のアイテムをピックアップするドラマチックなカットイン演出も加わっており、緊張感のある音楽も相まってミステリアスな物語をより深く楽しめます。

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バトルパートは3Dリアルタイムバトルとなっており、キャラクターたちでデッキを構築し、敵であるキメラに戦いを挑みます。オート進行とタップで必殺技を発動するというシンプルな操作性と、リアルタイムで戦況を読み、パラノーマル(特殊スキル)で強敵を撃破する戦略性の高さが特徴。パラノーマル発動時のダイナミックな演出も見所で、キメラを相手に躍動するキャラクターたちは必見です。またバトル終了後は、キャラクターの活躍した度合いなども見られます。

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バトルパーティは5人で、キャラクターカードを収集し、成長・強化することでより強い敵と戦えます。バトルなどで入手したスフィアや経験値でキャラクターを成長させ、ヘキサとオクタという2種類のメダルを合成・装備し強化しましょう。パーティメンバーの組み合わせは無限大となっており、特定のキメラを倒しやすいパーティにしたり、プレイヤーの好みを詰め込んだパーティにしたりとさまざまな遊び方ができます。

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さらに、バトルにはレイドやタワー、アリーナなど多彩なモードが用意されています。10人のキャラクターパーティを編成し、他のプレイヤーとともにレイドボスを倒すモードでは、キメラの攻撃部位を選択し部位破壊を行います。通常のバトルとは異なる、巨大キメラの圧倒的驚異に挑みましょう。

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今回は『ブラックローズサスペクツ』の気になる要素について、本作のプロデューサー・梅田慎介氏にミニインタビューを行うことがきました。<聞き手・森元行>

──シナリオボリュームはどれぐらいですか?

梅田慎介氏(以下、梅田氏):シーズン1と2にそれぞれチャプターが10ずつあり、チャプターごとにエピソードが8つあるので、かなりしっかりと遊べるボリュームになっていると思います。

──登場キャラクターは何名ですか?

梅田氏:30名です。さらに今後のアップデートで、キャラクターの衣装と武器の組み合わせの異なるカードが増えていく予定です。また、ストーリーにのみ登場するキャラクターも別途30名ほどいますよ。敵キャラクターは100体以上登場します。

──Live2Dを採用した理由を教えてください。

梅田氏:貞本さんの繊細な2Dキャラクターの魅力を最大化するために、Live2Dという手法が適切かと考え採用をきめました。

──キャラクターが使う武器もカードによって変化しますか?

梅田氏:はい、変わります。カードのレアリティによっても変化します。キャラクターのページでは3Dモデルも見られます。

──バトルに倍速機能はありますか?

梅田氏:あります。バトルではテンポの良さを大事にしているので、さくさくプレイできますよ。

──バトルにフレンドは登場しますか?

梅田氏:はい。プレイヤーのパーティメンバーは5名とフレンド1名で、メンバーが1人脱落するとフレンドが交代で助けに来てくれる形になります。

──PvP要素はありますか?

梅田氏:アリーナで可能です。こちらのバトルはスキルを出すタイミングを含めて、フルオートで進行します。勝利するとポイントが加算され、ポイントに応じてグレードが上昇しアイテムが手に入ります。このポイントは1週間ごとにリセットされるので、継続して楽しんでいただけますよ。また、今後は他の上位パーティのバトルを見られるような機能も追加したいと考えています。

──ありがとうございました。

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『ブラックローズサスペクツ』は、現在事前登録キャンペーンを実施中。登録数に応じてサービス開始時にゲーム内アイテムの「ジュエル」やリリース記念SRカード選択チケットなどがプレゼントされます。

(C)pixelfish,Inc.

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