元マンU選手がすい臓がんを患う...2004年から2006年にかけて20試合出場

元マンU選手がすい臓がんを患う...2004年から2006年にかけて20試合出場

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2017/11/14
No image

リアム・ミラー【写真:Getty Images】

かつてマンチェスター・ユナイテッドでもプレー経験のある元アイルランド代表MFリアム・ミラーがすい臓がんを患っていることが分かった。英紙『ガーディアン』が報じている。

同紙によるとミラーは現在アメリカで治療を受けていると伝えている。セルティックの下部組織でプレーしていたミラーは1997/1998シーズンにトップチームに昇格する。2004年から2006年にかけてはマンチェスター・ユナイテッドで公式戦20試合に出場した経験を持ちアイルランド代表としても21試合でプレーした。

2017年1月にアメリカとカナダで構成されているユナイテッドサッカーリーグのウィルミントン・ハマーヘッズFCを退団しフリーとなっている。

なお、ミラーの古巣であるユナイテッドは公式ツイッターで「我々はリアム・ミラーの傍にいます」とツイートしている。またセルティックもツイッターを通じ「現在、我々の想いはミラーと彼の家族と共にある」と闘病中のクラブOBを激励している。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

海外サッカーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
靴ひもを自由に通せる画期的な新スパイクをプーマが発表
監督が記者に「黙れ!」4連発の“ブチ切れ会見”が話題 英メディア「史上最高の激怒か?」
“天才”小野伸二に海外メディア注目 中田英寿らに並ぶ「日本サッカー界のレジェンド」
バルサ『フェキルと接触』
航空機墜落事故のシャペコエンセ、ブラジル1部残留決定
  • このエントリーをはてなブックマークに追加