夜の植物館を楽しめるイベント『チームラボ 宇部市ときわ公園 2017 グラフィティ ネイチャー-世界を旅する植物に住まう生き物たち』が山口・宇部市で開催

夜の植物館を楽しめるイベント『チームラボ 宇部市ときわ公園 2017 グラフィティ ネイチャー-世界を旅する植物に住まう生き物たち』が山口・宇部市で開催

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  • 更新日:2017/08/15
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2017年9月15日(金)~11月5日(日)まで、山口・宇部市の「ときわミュージアム 世界を旅する植物館」で『チームラボ 宇部市ときわ公園 2017 グラフィティ ネイチャー-世界を旅する植物に住まう生き物たち』が開催。普段は夕方に閉まる植物館が会期中のみ特別に夜間開場されて、昼とはまったく違う表情を見せてくれる。ぜひ夜の植物館に足を運んで、神秘的な雰囲気に浸ってみてほしい。 ※画像は展示作品「グラフィティ ネイチャー-世界を旅する植物に住まう生き物たち」

展示作品「グラフィティ ネイチャー-世界を旅する植物に住まう生き物たち」

人々が描いた様々な生きものたちによって創られていく1つの生態系。世界中の植物が集まる植物館とその植物に、人々が描いた様々な生きものたちが住んでいる。あなたが描いた生きものも植物館のどこかにいるはず。生きものたちは他の生きものを食べたり、食べられたりしながら共に同じ1つの生態系をつくっている。描いて生まれた生きものは、他の生きものを食べると増えていく。そして蝶が増えるのは花がある場所。生きものたちは他の生きものに食べられたり、他の生きものをしばらく食べることができないと死んでいなくなる。ワニは人々にたくさん踏まれると死ぬ。花は人々がじっとしているとたくさん咲き、人々が踏んで歩き回ると散っていく―。

ときわミュージアム「世界を旅する植物館」

2017年4月29日(土)にリニューアルオープンした、「世界を旅し、感動する植物館」がコンセプトの施設。原産地の植生を再現した8つのゾーンに特徴的なシンボルツリーを植栽し、世界を旅するように珍しい植物や花、果実に出会える。また、ときわ公園で作り出された美しい花を咲かせるオリジナルサボテンは、他では見ることの出来ない貴重なサボテン。さらに会場内ではランやカトレア、食虫植物なども展示中。

チームラボとは

プログラマやCGアニメーターなど、デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート、サイエンス、テクノロジー、クリエイティビティの境界を越えて、集団的創造をコンセプトに活動している。47万人が訪れた「チームラボ 踊る! アート展と、学ぶ! 未来の遊園地」などアート展を国内外で開催。その他「ミラノ万博2015」の日本館、ロンドン「Saatchi Gallery」、パリ「Maison & Objet」、5時間以上待ちとなった「DMM.プラネッツ Art by teamLab」、シリコンバレー、台湾、ロンドンでの個展、シンガポール、韓国で巨大な常設展なども開催してきた。

期間:2017年9月15日(金)〜11月5日(日)

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