入院費用やワクチン接種料が段階的に縮小・自己負担へ コロナ5類移行で何が変わる?

入院費用やワクチン接種料が段階的に縮小・自己負担へ コロナ5類移行で何が変わる?

  • テレビ愛知
  • 更新日:2023/01/31
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新型コロナウイルスの感染症法上の分類について変更が検討されています。

変更されると私たちの生活は、どのように変わるのでしょうか。

25日、愛知県で新たに確認された新型コロナウイルスの感染者は5123人。1月18日からは感染者数が1万人を下回り減少傾向が続いています。

そんな中、政府は新型コロナの感染症法上の位置づけについて、2023年の春、季節性インフルエンザなどと同じ「5類」に移行する方向で検討を進めています。

感染症法では、ウイルスの危険度に応じて1類から5類に分けていて、新型コロナは現在、結核やSARSと同じ「2類相当」とされています。政府は、これを5類に引き下げる考えです。

その場合、国が全額、負担している入院費用は段階的に縮小されるほか、ワクチンの接種費用などは自己負担も検討されています。

また、屋内でのマスク着用も原則求められなくなります。変更について、街では賛否の声が…

「今、濃厚接触者にしても結構隔離期間とかあるので、そういうのは無くなったほうがいいかな」(60代)

「もうマスクは必需品だと思う。外してもいいよって言ってもまだ取れない。」(50代)

「コロナのほうが亡くなってる人も多いし、そこで多分インフルと一緒にしてもダメなのかな。」(20代)

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