【新日本】棚橋がEVILのダーティーファイトを跳ね除け3勝目!亡き友を思い「1分1秒をね、一生懸命生きようと思いました」<G1 CLIMAX 32>

【新日本】棚橋がEVILのダーティーファイトを跳ね除け3勝目!亡き友を思い「1分1秒をね、一生懸命生きようと思いました」<G1 CLIMAX 32>

  • プロレスTODAY
  • 更新日:2022/08/06
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新日本プロレスは2022年8月5日(金)、愛媛・アイテムえひめにて『G1 CLIMAX 32』を開催。

メインではCブロック公式戦として、棚橋弘至と“キング・オブ・ダークネス”EVILが対戦。

序盤からEVILがダーティーファイトを駆使し、応戦する棚橋。

試合中盤になるとHOUSE OF TORTUREの面々が妨害工作を行うも、レフェリー総出で試合を裁く展開へ。

最後は急所攻撃をくぐり抜けた棚橋がグラウンドコブラでEVILから技ありの3カウントを奪取。

これで棚橋弘至は公式戦(3勝1敗=6点)、EVILは公式戦(1勝2敗=2点)となった。

『新日本プロレスSTRONG SPIRITS Presents G1 CLIMAX 32』
日時:2022年8月5日(金) 17:30開場 19:00開始
会場:愛媛・アイテムえひめ
観衆:1,132人

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<試合結果>

▼第9試合 30分1本勝負
『G1 CLIMAX 32』Cブロック公式戦
棚橋 弘至 〇(3勝1敗=6点)
vs
“キング・オブ・ダークネス”EVIL ×(1勝2敗=2点)
19分01秒  グラウンドコブラツイスト

■試合後、リング上でマイク

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棚橋「皆さん、今日は遅くまでご観戦、本当にありがとうございました! 今、こうして過ごさせてもらっている時間は、とても、とても1分1秒、とても大事な時間です。ありがとうございます。前にも後ろにも進めない状況であっても、この場でエネルギーを蓄えることがは出来ます。だから、だから、皆さん、プロレスを見ている時はもっと明るい顔で、もっと楽しそうに、もっと元気よく! これからも新日本プロレスをよろしくお願いします。今日はありがとうございました!」

➡次ページ(試合後バックステージコメント)へ続く

<写真提供:新日本プロレス>

■試合後バックステージコメント

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棚橋「よーしッ。盛り返してきましたね。よしッ。これで(※指を折りながら数えて)3勝1敗。よしッ。ね? ちょっくら、ちょっくら、決めないといけないんで。いやぁ……ま、目には目をじゃないけども、今日は特にね、会場に小さいお子さんも多かったんで、ただただ真っ向勝負する棚橋っていうのも見したかったんだけど、それ以上に、生き抜かないと。ね? (※時折、あふれてくる涙が流れ落ちるのをこらえるように上を見ながら)どんなことがあっても……生きていくんだっていう、闘い抜いてみせるんだっていうね……なんかそういう気持ちが、試合しながら生まれましたね。今日の1勝は、リーグ戦折り返しで、勝ち越しで……(※小さな声で)ウワッ…………(※少しの沈黙ののち)自分でも信じられないぐらい、力が出ました。ありがとございました。」

※いったん引き上げたものの、ほかの報道陣がその場から立ち去ったころに再び姿を見せてテーブルに座り、右のリングシューズのソールが半分めくれあがっているのを見せながら。

棚橋「開幕戦で替えたばっかりだったんだけど……。このキャリアで(シューズがこうなったのは)初めてだね。なんか…………昨日ね、高校の野球部の同級生が1人亡くなって。で、(当時部員が)10人しかいなくて、すごい仲良くてね……。で、土曜日(8月6日)か、葬儀、告別式があって……。ウン、なんか、テリーマンみたいに、自分がケガする前に靴が代わりになってくれたのかな……。テリーマンはあれは、共調か……。(このシューズが)守ってくれたのかなって……。だからね、ほんとに、1分1秒をね、一生懸命生きようと思いました。ありがとうございました……」

※EVILはノーコメント

<写真提供:新日本プロレス>

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