丘みどり、4年ぶりの本人参加応援上映会を開催「『ファンの皆さんと、また笑顔で会いたい』って気持ちでやりきることができました」

丘みどり、4年ぶりの本人参加応援上映会を開催「『ファンの皆さんと、また笑顔で会いたい』って気持ちでやりきることができました」

  • Musicman | 音楽業界総合情報サイト
  • 更新日:2022/11/25

演歌歌手の丘みどりが、11月24日に東京・ユナイテッドシネマ豊洲で BD&DVD&CD「丘みどりリサイタル15周年+1〜演魅 Vol.3〜」の発売を記念し、4年ぶりとなる応援上映会を開催した。

上映会の前には丘みどり本人と、司会としてアナウンサーの宮本隆治が登壇して舞台挨拶を実施。およそ1年前のリサイタルを振り返りながら当時の思い出や見どころなどをトークし、会場を盛り上げた。その後の上映会では本人も客席に座り、会場に集まったファンと本編を鑑賞した。グリーンのペンライトを振りながら、応援上映を楽しんだ。

2017年から3年連続で紅白歌合戦に出場。近年はバラエティ番組にも多数出演し“カラオケの女王”としてお茶の間の知名度が急上昇中の丘みどり。その類まれなる歌唱力と美貌、またミュージカルや朗読劇にも挑戦するなどジャンルレスな活躍で注目を集めている。

この日はパステルブルーとホワイトの可憐なドレスを着て登場。舞台挨拶では「復帰コンサートということもあって本当に想い出深いコンサートです。私自身、鑑賞しながら当日を思い出して何度も涙した作品です。こうしてDVD、Blu-ray になり、ご自宅でみていただけて嬉しいです」とコメント。宮本からは「私も鑑賞しましたが、丘みどりにとってのバイブルとなる作品だと思いました」と絶賛されながら、共にコンサートの想い出を語った。

当時は出産のための半年の休業の最中で様々な不安を抱えており、心の支えになったのはSNSを通じて届いたファンからの「待ってるよ」というメッセージだったことを振り返り、「すごく大変だったけれど『休んでいたことを理由にしたくない』『ファンの皆さんと、また笑顔で会いたい』って気持ちでやりきることができました」と笑顔を見せた。最後には“グリーンファミリー”と呼ばれる、自身のファン達と記念撮影も行った。

上映された BD&DVD「丘みどりリサイタル15周年+1〜演魅 Vol.3〜」(ライブCD含む3形態同時発売)は、2021年12月13日に東京・新宿文化センターで行われたリサイタルの模様を収録したもので、2021年春からおよそ半年間の産休に入っていた丘にとっては休業後初のリサイタルとなった。オリジナル曲のほか、民謡やJ-POPのカバー、特別ゲストに俳優・三田村邦彦を迎えた見どころ・聴きどころ満載のステージの模様から、未公開映像のメイキングまで収録した贅沢な1枚となっている。

丘みどりいわく、今作の見どころは“演”じて”魅”せることをコンセプトに構成している「幽玄組曲」(「花月夜」「白山雪舞い」「霧の川」「雪陽炎〜コンサート・バージョン〜」)。今回は初めて自身のオリジナル曲で構成し、そのラストを飾る1 曲として最新曲の「雪陽炎」を作ってもらったのだという。特に丘が演じる雪女の「小雪」の表情の移り変わりに注目してほしいとのことだ。

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