フィリーズ新打撃コーチにジラルディ監督の盟友ロング氏就任

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/10/14

フィリーズは13日、新打撃コーチに今季まで同じナ・リーグ東地区のナショナルズで同職を務めていたケビン・ロング氏が就任することを発表した。MLB公式サイトが報じている。

ロング氏は2008年から14年のヤンキース時代にジョー・ジラルディ監督の下で打撃コーチを務め、2018年にはナショナルズで現フィリーズのブライス・ハーパー外野手を指導した。

ジラルディ監督は「打撃コーチに重要な資質のひとつは、誰かがちょっと調子を落としたとき、それに素早く気が付くこと」と持論を述べ、お互いをよく理解している旧友との再会を喜んでいる。

今季のフィリーズはハーパーが打率3割9厘、35本塁打などの活躍を見せたが、チームの1試合平均得点(4・53点)と出塁率(3割1分8厘)はリーグ7位で、長打率(4割8厘)は8位、打率(2割4分)は9位と振るわなかった。

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