西武・山川穂高と広島・上本崇司が8月の「スカパー!サヨナラ賞」 ともに初受賞

西武・山川穂高と広島・上本崇司が8月の「スカパー!サヨナラ賞」 ともに初受賞

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  • 更新日:2020/09/15
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広島・上本崇司(左)と西武・山川穂高【写真:荒川祐史】

8月27日の日本ハム戦で山川がサヨナラ打を放ち、森友哉が涙した

NPBは15日、セパ両リーグが制定する月間「スカパー!サヨナラ賞」の8月度の受賞選手を発表し、セ・リーグは広島の上本崇司内野手、パ・リーグは西武の山川穂高内野手が選ばれた。ともに初受賞。

上本は8月28日の阪神戦で同点で迎えた9回1死一、二塁のチャンスで中越えのサヨナラタイムリーを放った。上本にとって適時打が2013年以来、7年ぶりでサヨナラ打はプロ初だった。

山川は8月27日の日本ハム戦で、1点ビハインドの9回1死満塁から左翼線へ逆転のサヨナラ2点適時打を放った。8回に逆転を許しており、この一打の後には西武・森友哉捕手が涙を流したことでも話題となっていた。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

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