テレワークデスクおすすめ12選!選び方とレイアウトのポイントもご紹介

テレワークデスクおすすめ12選!選び方とレイアウトのポイントもご紹介

  • FUNQ
  • 更新日:2022/06/23
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出社せずに自宅で仕事をするテレワークをしているという人も多いのではないでしょうか。テレワークで作業する場所は自分で好きなように決められます。しかし、自宅に作業専用の場所を作るのは難しく、中でも作業に必須なデスクはどのようなものを選べばいいか悩みませんか?

そこで今回は、テレワーク用にデスクを購入する際に注目するべきポイントと、おすすめの製品についても紹介します。この記事を読めば、自宅で使えるスペースに合わせたデスクを見つけられ、より快適に作業や仕事をこなせるでしょう。どんなデスクを選ぶか迷っている方も、ぜひ参考にしてみてください。

テレワークのデスクは自分にあったものを選びましょう

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テレワーク作業はリビングのテーブルでもでき、作業場所を限定されません。しかし作業しやすいデスクを使用すれば、効率よく進められるだけでなく作業に対するモチベーションもあがるでしょう。

テレワーク用にデスクを購入する場合は、自分に合った使いやすい製品を選ぶのがおすすめです。長時間同じ姿勢で作業することも多く、高さなどが合っていないと常に体に負担が掛かかってしまうため、身体を痛める可能性があります。

また、作業スペースが狭いと仕事をやりづらくストレスに感じる可能性もあります。毎日長時間使用するものであるため、製品ごとの特長をしっかり吟味し、できるだけ自分に負担やストレスがかからないデスクを購入しましょう。

テレワークデスクを選ぶ際のポイント4つ!

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テレワークデスクには製品ごとに様々な特長があるため、自分の使いたいように使えるかだけでなく、置く場所についても考える必要があります。あらかじめ購入時にチェックすべきポイントを押さえておけば、目的通りのテレワークデスクを選べるでしょう。

ここでは、テレワークデスクを選ぶ際に押さえるべきポイントを4つ紹介します。

まずは部屋のレイアウトを考える

テレワークデスクを購入する前に、デスクを部屋のどこにおいて使用するかを考える必要があります。レイアウトや置く場所を決めずにデスクを購入してしまうと、配置に困ったり場合によってはスペースがなくて使えない可能性もあります。

あらかじめ部屋の家具を片付けるなどして、テレワークデスクを置く場所を決めておくのがおすすめです。置けるスペースが決まっていればサイズで製品を絞れ、その中で自分の目的に合った製品を見つけられるため選びやすいでしょう。

部屋の大きさに適切なサイズを選ぼう

テレワークに使えるデスクには様々なサイズがありますが、自分が作業する内容に応じて適切なサイズを選べばスペースを快適に使えます。自宅のデスクを置けるスペースを第一に考える必要がありますが、目安を知っておくことで無駄なスペースを減らせるでしょう。

ここでは、デスクサイズの基本となる横幅と奥行きについてそれぞれ目安などを紹介します。

横幅

デスクの横幅は広ければ広いほど十分な作業スペースをとれます。たくさんの書類を広げながら作業する場合や、ワイドモニターなどを使い横に長いタイムラインを表示させたい場合は、横幅が広ければ広いほど便利でしょう。

パソコンを使用しマルチディスプレイの環境で作業する方や、パソコン関係以外にも作業スペースに余裕が欲しい方は120~140cm程度の横幅がおすすめです。ノートパソコンのみで作業を進められる方は100cm程度の横幅でも十分作業できるでしょう。

奥行き

仕事や自宅に置くデスクの奥行きは60cm~80cm程度のものが多く、奥行きも横幅同様に広ければ広いほど作業スペースをとれます。20cmの違いでも作業に使えるスペースは大きく変わるため、自分の作業内容に合わせて選びましょう。

ノートパソコンだけで作業が完結するような場合は、60cm程度でも十分作業可能です。パソコンを置いたうえで作業道具なども置ける場所が欲しい方は、70~80cmのサイズを選べば快適に作業できるでしょう。

またパソコンのディスプレイとの距離を考慮して奥行きを選ぶのもおすすめです。大きなディスプレイで作業する場合は、奥行きがないと画面が見づらく目にも負担が掛かるため注意が必要です。

耐荷重も必ず確認

テレワーク用にデスクを購入する際は、耐荷重を必ずチェックしておきましょう。重い道具をデスク上に複数置いて作業する必要がある場合や、マルチディスプレイ環境で作業する場合などにおいて、机が荷重に耐えられない可能性があります。

また利便性を高めるために、デスク上に棚を設置したい方なども事前にチェックが必要です。耐荷重を超える重量のものをのせてしまうと故障につながりやすくなり、短期間で使えなくなる可能性もあるので注意しましょう。

流行りのスタンディングデスク

現在、立ったまま作業可能なスタンディングデスクを導入する人や企業なども増えています。人によっては作業効率が上がったり、体への負担低減や運動不足の解消にも繋がるといわれているほか、椅子が不要なため省スペースで使用可能です。

スタンディングデスクが企業に導入されて注目を集めたことで、今では数多くのメーカーが製品を展開しています。企業によって特長が違うほか、販売されている製品の数が多いため、自分の目的や好みに合った製品を見つけやすいでしょう。

長時間作業が必要な場合は足が疲れることや、慣れるまで作業しにくいこともあるため購入には注意も必要です。立った状態と座った状態どちらが作業しやすいかなども考慮して、購入を検討しましょう。中には高さを調整できるものもあります。立ったり、座ったりしたい人にはおすすめです。

おすすめのテレワークデスク6選!

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自宅のスペースや自分の用途に合ったスタンディングデスクを選べば、テレワークをより快適にこなせます。数多くのメーカーがテレワークでも使いやすいデスクを販売しているため、お気に入りの製品も見つけられるでしょう

ここでは、おすすめのテレワークデスクを6つ紹介します。

アイリスオーヤマ「パソコンデスク」

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シンプルな色合いとデザインで、どんな部屋でも合わせやすいパソコンデスクです。天板の横幅を3種類から選べるだけでなく、ラック付きやサイドワゴンなどがセットになっているものもあります。デスク周りに書類や本などをまとめて置いておきたい方にもおすすめの製品です。

価格:9,490円

製品サイズ(幅×奥行き×高さ):100/120/140×60×70cm

重量:14.2kg

耐荷重:50㎏

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サンワダイレクト「ローデスク」

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椅子ではなく床に座って使用するタイプのローデスクです。棚がセットになっており、左右どちらにも設置できるほか、10㎏未満のものであればプリンターなども置けます。一番上の棚板は位置を変えられるため、置きたいものに合わせて調整も可能です。テレワーク時に床に座って作業したい方や、棚付きのデスクが欲しい方にピッタリの製品です。

価格:7,980円

製品サイズ(幅×奥行き×高さ):120×60×88cm

重量:16.2kg

耐荷重:30kg(棚板は各10㎏)

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サンワダイレクト「シンプルワークデスク」

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横幅が180cmまで選べ、マルチディスプレイなどの環境でも作業スペースを広くとれるデスクです。フレーム部分にバックフレームを採用することで、作業時にデスクが横揺れするのを防ぐほか、天板には高強度で汚れに強い板が使われています。見た目がシンプルで置く場所にも困らないため、横幅が広いテレワークデスクをお探しの方にもおすすめの製品です。

価格:9,800円

製品サイズ(幅×奥行き×高さ):60/80/90/100/120/140/160/180×60×70cm

重量:19.3kg

耐荷重:50kg

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サンワダイレクト「パソコンデスク L字型」

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L字型のため部屋の角などのスペースを有効活用できるパソコンデスクです。天板の幅は合計で195cmあり、広い作業スペースを確保できます。設置にも広いスペースが必要になるものの、総耐荷重は60㎏あるため様々なものを置けます。L字型の形状により横移動する必要なく広いスペースを使える製品です。

価格:9,800円

製品サイズ(幅×奥行き×高さ):150×150×70cm

重量:24.3kg

耐荷重:60kg

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アイリスオーヤマ「コンパクトデスク」

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幅59cmで奥行きも47cmのコンパクトなパソコンデスクです。天板の広いデスクに比べて耐荷重は小さいものの、設置に広いスペースを必要としません。また、軽量でデスク自体の移動も簡単にできるため、ノートパソコンでテレワークをこなす方や、気分に合わせて作業場所を変えたい方にもおすすめの製品です。

価格:5,240円

製品サイズ(幅×奥行き×高さ):59×47×70.2cm

重量:5.6kg

耐荷重:20kg

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アイリスオーヤマ「折りたたみデスク チェア セット」

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デスクと椅子がセットになっており、どちらも折りたためる製品です。購入時に組み立てる必要がないため購入してすぐ使えるほか、デスク・チェア共に軽量で移動も簡単にできます。折りたたむと15cm程度の厚みしかなく、狭いスペースなどにしまっておくことも可能で、机を置きっぱなしにできるスペースがない場合におすすめです。

価格:5,570円

製品サイズ(幅×奥行き×高さ):75×50×70cm

重量:6.18kg(チェアは2.64㎏)

耐荷重:20kg(チェアは80㎏)

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おすすめのスタンディングデスク6選!

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近年流行りのスタンディングデスクも多種多様な製品が販売されています。座りっぱなしで作業したくない方や、デスクを置けるスペースがあまりない人はスタンディングデスクもチェックしておくと、選択の幅が広がるでしょう。

ここでは、おすすめのスタンディングデスクを6つ紹介します。

FLEXISPOT「電動式スタンディングデスク」

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天板の高さを手元のボタンで簡単に変えられるデスクです。昇降の範囲が71cm~121cmのため、スタンディングデスクとしてだけでなく、椅子に座って作業もできます。高さをあらかじめ記憶しておくボタンもあるため、お好みの高さを毎回設定する必要がないのも特長です。気分によって立ったり座ったりして作業したい方におすすめの製品です。

価格:28,600円(脚フレームのみ)

製品サイズ(幅×奥行き×高さ):120×60×71~121cm(天板サイズは複数あり)

重量:19.6kg

耐荷重:70kg

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アイリスオーヤマ「電動昇降テーブル」

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作業内容や気分に合わせてデスクの高さを調整できる電動昇降機能付きデスクです。天板の裏にはコード収納トレーが搭載されており、パソコンを使用する際などにデスク下をすっきりさせられます。シンプルな見た目で昇降ボタンの存在感もあまりないため、作業部屋の雰囲気を壊さずに使える製品です。

価格:40,090円

製品サイズ(幅×奥行き×高さ):120×65×72~121cm

重量:32kg

耐荷重:50kg

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山善「昇降式デスク(電動)」

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奥行き50cmのスリム形状ながら耐荷重が80kgと大きく、モニターなどを設置した状態でも安定して昇降可能なデスクです。2モーター搭載により昇降はスムーズかつスピーディーで、高さ登録も4つまでできます。また昇降中に何かがぶつかった場合、動作を止める衝突検知機能も搭載しており、昇降時の危険が少ないのも特長の製品です。

価格:50,800円

製品サイズ(幅×奥行き×高さ):120×50×71~117cm

重量:35.3kg

耐荷重:80kg

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アイリスオーヤマ「昇降スタンディングデスク」

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ガス圧レバー式でコンパクトサイズの昇降デスクです。昇降は電動ではないものの、女性や子供などでも軽い力で簡単に動かせるようになっており、好みの高さに調整できます。天板にはメラミン塗装が施されており、見た目がきれいなだけでなく耐久性にも優れています。キャスターもついており、気軽に移動もさせられる製品です。

価格:15,900円

製品サイズ(幅×奥行き×高さ):90×60×69.5~106.5cm

重量:16.8kg

耐荷重:50kg

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E-WIN「折りたたみ昇降デスク」

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手動でデスクの高さを変えられるだけでなく、折りたたみ可能な昇降デスクです。横幅58cmのコンパクトサイズで、デスクを使用するのに場所を取りません。折りたためば約11cm程度の厚みになり、クローゼットなどにも収納できます。組み立てや折りたたみなどの作業において工具を必要としないため、お手軽に使える製品です。

価格:13,000円

製品サイズ(幅×奥行き×高さ):58×43×76~120cm

重量:13.2kg

耐荷重:20kg

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Bauhutte「スタンディングデスク」

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75.5~117.5cmまでの高さの間で天板の位置を調整できる、手動昇降のスタンディングデスクです。キーボードを置けるスライダーが搭載されており、デスクの奥行き以上に広いスペースを使えます。天板のサイズは70・100・120cmの三種類あり、自宅のスペースに合わせて選べる製品です。

価格:17,631円

製品サイズ(幅×奥行き×高さ):70/100/120×45×75.5~117.5cm

重量:13.9kg

耐荷重:40kg

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デスクに投資して、快適なテレワークライフを!

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いかがでしたでしょうか。ここまで、テレワークデスクを購入する際に気を付ける点のほか、おすすめの製品なども紹介してきました。

自分が無理なく作業できる場所が自宅にあれば、体に余分な負担をかけずテレワークをこなせます。作業におけるストレスを極力減らすために、新しいデスクの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

funq-staff@peacs.co.jp FUNQスタッフ

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