JAL名物施設「スカイミュージアム」がリニューアル 内容どう変わった? 22日からリモート公開も

JAL名物施設「スカイミュージアム」がリニューアル 内容どう変わった? 22日からリモート公開も

  • 乗りものニュース
  • 更新日:2021/07/20

年間来場者数は12万人以上

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JALの旅客機(乗りものニュース編集部撮影)。

JAL(日本航空)が2021年7月20日(火)、羽田空港メインテナンスセンタービル(格納庫)内にある体験型施設「スカイミュージアム」の展示エリアを全面リニューアルしたと発表しました。改修は2013(平成25)年以来、約8年ぶりとのことです。

JALの「スカイミュージアム」は、本物の飛行機を間近で見つつ、JALの創生期から現在、そして未来に至る商品・サービスの歴史や航空会社の仕事を知ることができることが特徴の体験型のミュージアムです。JALによると、年間来場者数は12万人以上を記録しているとのことです。

リニューアルでは従来の展示方式を一新し、大型のマルチディスプレイを導入したほか、最新の技術を使用したコンテンツのデジタル化により、等身大モニターに映し出された現役社員による仕事紹介や、これまで展示できていなかった歴史資料を取り入れたデジタル年表などを導入。「来場されるお客さまに空のお仕事や日本の空の歴史と未来をより分かりやすく体感していただけるようになりました」(JAL)としています。

なお2021年7月現在、工事見学は新型コロナウイルス感染拡大の影響で休止中です。見学再開時期については国・自治体のガイドライン等を踏まえ、決定する予定とのこと。なお、新施設の動画については、コロナ禍で開催しているリモート工場見学で、7月22日(木)開催分から閲覧できるとしています。

乗りものニュース編集部

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