九十九島水族館 人工授精のイルカ「アイル」死ぬ

九十九島水族館 人工授精のイルカ「アイル」死ぬ

  • NBC長崎放送
  • 更新日:2021/09/15
No image

佐世保市の九十九島水族館・「海きらら」の人気者で人工授精で生まれたイルカの「アイル」がおととい死にました。まもなく3才になるところでした。

死んだのは9月13日夜雄のハンドウイルカ「アイル」は人工授精を受けた「ニーハ」の子として3年前の9月27日に海きららの水槽で生まれました。人工授精で生まれたイルカとしては国内で4例目、九州では初めてでした。すくすくと成長した「アイル」は2年ほど前から母イルカの「ニーハ」らとともにジャンプしたりボールをキャッチするなどのプログラムに参加するようになり来場者の人気を集めていました。

「アイル」は先月下旬から食欲不振になるなど体調を崩し獣医師や飼育員らが治療・看護にあたっていましたがおととい容態が急変しました。死因は不明だということです。

海きららは現在県独自の緊急事態宣言を受け臨時休業していますが今月18日から施設の入り口付近に臨時の献花台を設置することにしています。

NBC長崎放送

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加