いじめ初動調査迅速に 大阪市が第三者委を常設へ

  • 産経ニュース
  • 更新日:2020/09/15

大阪市教育委員会は15日、総合教育会議を開き、いじめ問題に迅速に対応するため、弁護士らによる調査組織「第三者委員会」を常設化する方針を決めた。これまではいじめ判明後に委員の選定作業に入っていたが、常設化により判明直後から、専門家が学校現場に入り、迅速な初動調査が可能となる。市によると全国でも珍しいという。
 常設される第三者委は、弁護士6人と臨床心理士3人、教育専門家3人の計12人で構成される。重

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