巨人・原監督 ポランコ「存在感ある」中田にはさらなる期待「まあ、まだまだ、まだ途上である」

巨人・原監督 ポランコ「存在感ある」中田にはさらなる期待「まあ、まだまだ、まだ途上である」

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  • 更新日:2022/05/15

◇セ・リーグ 巨人7―6中日(2022年5月14日 東京ドーム)

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<巨・中>7回、満弾の中田をグータッチで迎える原監督 (撮影・白鳥 佳樹)

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巨人が最大5点差をハネ返した。「5番・一塁」で先発出場した中田翔内野手(33)による今季2本目となる満塁弾で中日に逆転勝ち。今月初の3連勝で5カードぶりとなる勝ち越しを決めた。

殊勲の逆転満塁弾を放った中田の2軍を経ての打撃の変化については「うーん、まあ、本人、自分のバッティングは自分で一番分かっていると思うしね。そういう中でアジャストしようということでしょうね。まあ、まだまだ、まだ途上であるということを思うことが大事だと思いますね」とさらなる成長を期待していた。

中田に負けず劣らずの活躍を見せたポランコ。巨人では1988年のウォーレン・クロマティが持っていた球団外国人記録に34年ぶりに並ぶ9打数連続安打を放った陽気な新助っ人に「存在感あるし。まあ、このままずっとというわけにはいかないでしょうけどね。ステップアップの材料にしてもらいたいと思いますね」と目を細めた。そして最近のポランコの変化について「いやそれは(笑い)。この数字でずっと突っ走ったら大変なことになる。けれどもね。しかし、本人、日本にいろんな心境の中で来て、いい精神状態の中でね、あしたも臨めるんではないかなというふうに思いますね」と笑顔で語った。

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