ダルビッシュが古巣カブス相手に好投も7回2失点で今季2敗目

ダルビッシュが古巣カブス相手に好投も7回2失点で今季2敗目

  • ベースボールキング
  • 更新日:2021/06/10
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古巣カブス戦に先発したパドレス のダルビッシュ有投手

● パドレス 1 - 3 カブス ○
<現地時間6月9日 ペトコ・パーク>

パドレスのダルビッシュ有投手(34)が9日(日本時間10日)、本拠地で行われたカブス戦に先発登板。昨年まで3年間所属していた古巣相手に7回3安打2失点と好投したが、今季2敗目(6勝)を喫した。

初回、2回と2つずつ三振を奪うなど、3回まで一人の走者も許さないパーフェクトピッチ。3回裏にマチャドの適時打で先手を奪ったが、4回表に先頭のピーダーソンに被弾して試合は振り出しに。しかし、後続をしっかり抑えると、5回、6回とスコアボードに「0」を並べた。

ところが7回、先頭のハップに四球を与えると、続くウィズダムに右安打で続かれて無死一、三塁のピンチ。4番・リゾは併殺打に仕留めたが、その間に三塁走者が生還し、勝ち越しを許した。ダルビッシュは7回を投げ抜いて、100球、被安打3、与四球2という内容で降板。味方打線の援護を待ったが、カブスの継投の前に6回以降は一人の走者も出せないまま完璧に抑えられてしまった。

パドレスはダルビッシュの後を受けたパガンも被弾し、許したヒットは4本ながら3点を奪われて敗戦。連敗となり、今カードを負け越すことになった。

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