阪神・板山が1軍昇格「自分らしさを前面に出してプレーするだけです」

阪神・板山が1軍昇格「自分らしさを前面に出してプレーするだけです」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/17
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1軍に合流した阪神・板山(撮影・山口登)

「阪神-ヤクルト」(16日、甲子園球場)

阪神・板山祐太郎外野手(26)が16日、1軍戦が行われる甲子園の試合前練習に合流し、この日、出場選手登録された。1軍での出場は18年10月13日・中日戦以来遠ざかっている。

ウエスタンではチーム最多の67試合に出場し、打率・258、3本塁打、23打点の成績を残していた。内、外野守れるユーティリティープレーヤーだけに貴重な存在だ。

荒木郁也内野手(32)との入れ替えとなった。春先、2軍の安芸キャンプで虎視眈々(たんたん)と1軍の座を狙っていた板山。プレーに全てをぶつける。

練習後、球団広報を通じて「ファームで結果を残さなければ、後が無いと常に思いながら練習や試合、毎日を必死にやってきました。ファームでやってきたことを思い切って出すだけなので、自分らしさを前面に出してプレーするだけです」とコメントした。

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