ジャパンネット銀行が2021年前半に「PayPay銀行」へ商号を変更

ジャパンネット銀行が2021年前半に「PayPay銀行」へ商号を変更

  • @DIME
  • 更新日:2020/11/21
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「ジャパンネット銀行」から「PayPay銀行」に商号変更

スマホ決済サービス「PayPay」は、累計ユーザー数3,000万人(2020年6月時点)を突破するなど、多くのユーザーが日常的に使うサービスへと急速に成長中だ。

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ジャパンネット銀行は7月31日に開催の取締役会にて、「ジャパンネット銀行」から「PayPay銀行」への商号変更を決定したことをご存知だろうか。

決定は、株主総会における定款変更の決議、関係当局の認可を前提としている。なお、変更予定日は未定。2021年度上期を予定している。

ジャパンネット銀行は、『金融サービスを空気のように身近に』をミッションとして、金融サービスをストレスなく空気のように軽やかに使えることを目指している。10月には日本初のインターネット専業銀行として開業してから20周年を迎えた。これまでの取り組みを活かしながら、金融サービスをより身近に、お客さまの生活をより便利にできるよう、サービス作りを行うという。

構成/ino.

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