ファンが守備妨害 ファウルフライに手を伸ばし角中落球 リプレー検証でアウトに

ファンが守備妨害 ファウルフライに手を伸ばし角中落球 リプレー検証でアウトに

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/05/02
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4回、小深田(0)の左邪飛の判定をめぐって審判に話しかける井口監督(左から4人目)=撮影・高石航平

「楽天-ロッテ」(1日、楽天生命パーク宮城)

珍しいファンによる“守備妨害”があった。

楽天3-0で迎えた四回1死二塁、小深田の一打は左翼フェンス際へのファウルフライ。左翼角中が捕球体勢に入ったが、その前にスタンドからファンの捕球しようとした手がボールに触れる。落球した角中はファンへ険しい表情を向けた。

これに対して井口監督がリクエストを要求。リプレー検証を終えて「観衆の妨害がありましたため、妨害がなければ捕球していたと判断されるためアウトとします」とアナウンス。小深田は左邪飛でアウトとなった。

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