保護観察職員が酒気帯び運転で停職処分「早く帰れるという気持ちで」

保護観察職員が酒気帯び運転で停職処分「早く帰れるという気持ちで」

  • カナロコ by 神奈川新聞
  • 更新日:2022/01/14
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横浜保護観察所は14日、道交法違反(酒気帯び運転)の罪で罰金20万円の略式命令を受けた横浜保護観察所の社会復帰調整官を、停職3カ月の懲戒処分とした。同日付で同職を免じ、法務事務官とした。

同所によると、同官は2021年10月29日深夜、路上で酒気を帯びた状態でミニバイクを運転。検問で発覚し、同12月17日に略式命令を受けた。勤務後に飲酒し、帰宅途中だったといい、「早く帰れるという安易な気持ちで運転した」などと話しているという。

同所は「犯罪者の再犯防止に携わる職員がこのような行為に及び、更生保護に対する信頼を裏切ったことを誠に申し訳なく思っている」などとコメントした。

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