肝硬変で死去の弟子・星野敬太郎さんを花形進会長が悼む「連絡して欲しかった」

肝硬変で死去の弟子・星野敬太郎さんを花形進会長が悼む「連絡して欲しかった」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/10/14
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WBA世界ミニマム級世界王者に輝いた星野敬太郎さんと花形進会長(左)=2000年12月6日

東日本ボクシング協会の定例理事会が14日、オンライン上で開かれ、9日に死去したWBA世界ミニマム級王者の星野敬太郎さん(享年52)の情報を共有したことが報告された。

星野さんは肝硬変のため、那覇市内の自宅で死去。星野さんの師で、同協会会長の花形進・花形ジム会長は「星野とは5、6年会っていない。(岐阜で)ジムをやっていて、そこまでは付き合いがあったが、横浜に帰ってきてからは(花形)ジムにも顔を出さなかった。それから沖縄にいることが分かって、急なことでビックリした。酒が好きだったもんですから、肝硬変ということで残念。そこまでなる前に連絡して欲しかったですね」と弟子を悼んだ。

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