外野を特訓の大山「やることで悠輔も試合により出やすくなる、打席に立てる」 阪神・矢野監督語録

外野を特訓の大山「やることで悠輔も試合により出やすくなる、打席に立てる」 阪神・矢野監督語録

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  • 更新日:2021/11/26

【24日の阪神・矢野監督語録】

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シートノックで右翼守備につく大山(撮影・坂田 高浩)

▼秋季練習を振り返って いつもは高知とか行って。今年はスケジュールが違うから。その中でも最後に藤井(康雄)さんに来てもらえたというのは、いろいろこのオフ、自分がどういうふうに臨むかというところは打者につくってもらえるかなと。一つ足がかかりというのはつくってもらえたと思うので。それは一番良かった。

▼来春のキャンプに参加させたい選手は 自分の中にはあるけど、今ここで決めてもまた自主トレで違うということもあるしさ。自分の中で何となくこうかなとは思っている。

▼大山が外野を特訓 基本的にはサード、ファーストなんだよ。編成の関係上、そういうことも起こり得るというか、こっちもアイデアとしてあるとしたら、やることで悠輔も試合により出やすくなる、打席に立てる。どっちにとってもいい形になると思う。外野をやることが内野にすごく悪い影響を及ぼすかというと、そうでもないと思う。(佐藤)輝も、もちろん内野も、外野も。

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