【RIZIN】扇久保博正、大塚隆史、金太郎が挑発合戦!会見が不穏な空気に包まれる=9月19日(日)さいたま

【RIZIN】扇久保博正、大塚隆史、金太郎が挑発合戦!会見が不穏な空気に包まれる=9月19日(日)さいたま

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  • 更新日:2021/07/22
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2021年9月19日(日)にさいたまスーパーアリーナで開催が決定している「Yogibo presents RIZIN.30」の対戦カード発表会見が、7月20日(火)14時から都内にて行われた。

6月から開幕したRIZINバンタム級(61.0kg)トーナメントの2回戦の組み合わせは抽選ではなく、主催者決定で発表され、元バンタム級王者の朝倉海(トライフォース赤坂)vsアラン“ヒロ”ヤマニハ(ボンサイ柔術)、井上直樹(セラ・ロンゴ&ワイドマンMMA)vs金太郎(パンクラス大阪稲垣組)、扇久保博正(パラエストラ松戸)vs大塚隆史(T-Grip Tokyo)、元谷友貴(フリー)vs瀧澤謙太(リバーサルジム東京スタンドアウト)の4試合が決定。

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会見では瀧澤が「前回今成選手と対戦して賛否両論あった試合になったと思いますけれど、今回は全てを出し切れる相手だと思うので5分3R、瀧澤ダンスで翻弄したいと思います。いけたらKOいきます」とコメントし、元谷はいつも通り無表情に「当たり前に勝って、KOか一本でしっかり決着していい試合を見せたいと思います」と、両者が完全決着を誓い合う。

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不穏な空気になったのは、その後にコメントした大塚から。大塚は「相手が扇久保選手と決まって試合の映像を見たんですが、マジでクソつまんねえなと思いました。俺のこの前の試合もクソつまらなかったけれど、次は確実にぶった倒すので覚悟しておいて」と扇久保を挑発。

扇久保は大塚の方を見ながら「なんか煽ろうとして強がってますけれど、全然レベル違うのでボコボコにして勝ちたいと思います。東京組と大阪組も全然レベル違うので、大晦日は東京組の4人で潰し合いたいと思います。次勝って、大晦日は井上直樹と戦って、決勝は朝倉海選手とやれればいいなと思っています」と、憮然とした表情で言い放った。

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これを扇久保のすぐ後ろの席で聞いていた金太郎は鋭い目つきで扇久保を見ていたが、「まいど。井上選手と対戦が決まったことでむちゃくちゃテンション上がりました。なんか前の人もごちゃごちゃ呟いてますけれど、そんなの関係ないので、しっかり井上のタマ獲ったろと思っています」と、扇久保の予想を覆してやると宣言。

反対側の席にいた井上は「今回もしっかり一本かKOを狙って盛り上げていきたいので宜しくお願いします」とマイペースに話した。

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