トリンドル玲奈が“本物のサバサバ女”に 『ワタサバ』栗山千明、犬飼貴丈ら新キャスト発表

トリンドル玲奈が“本物のサバサバ女”に 『ワタサバ』栗山千明、犬飼貴丈ら新キャスト発表

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  • 更新日:2022/11/25
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『ワタシってサバサバしてるから』写真提供=NHK

丸山礼が主演を務めるNHK夜ドラ『ワタシってサバサバしてるから』の新キャストが発表された。

参考:『ワタシってサバサバしてるから』NHKでドラマ化 丸山礼が“サバサバ女”役でドラマ初主演

2020年にネットコミックとして連載され、瞬く間に人気を獲得した話題作、通称“ワタサバ”が連続ドラマ化。「私ってサバサバしてるから」とサバサバ女を自称する主人公・網浜奈美を、ドラマ初主演となる丸山が演じる。

演出は、『笑う犬』(フジテレビ系)シリーズや『ワンナイR&R』(フジテレビ系)など、多くのコント番組を手がけた伊藤征章が担当する。

新たに出演が決まったキャストとして、網浜の第一のライバルで、仕事も恋もスマートにこなす“本物のサバサバ女”・本田麻衣をトリンドル玲奈、網浜の最強のライバルで、網浜にそっくりな“自称サバサバ女”・早乙女京子を栗山千明、網浜が猛烈アタックする営業部のエース・山城達也を犬飼貴丈、アメリカの大手ネット通販会社CEO・ジェームズを栗原類、網浜の行きつけのスナックのママを山田真歩、謎の“お魚さん”(ナビゲーター)をアンミカが演じることが決定した。

6名のキャスト陣からはコメントも寄せられている。

コメント
●トリンドル玲奈(本田麻衣役)
今まで感じた事のないテンポ感で進んでいく、アドリブ満載のドラマになっています。愛すべき主人公の網浜さんはじめ、魅力的なキャラクターがたくさん出てきます! 誰が真の「サバサバ」なのか、ぜひ最後まで見届けてください。

●栗山千明(早乙女京子役)
「ワタシってサバサバしてるから」に出演させていただきます、栗山千明です。
私は、丸山礼さん演じる網浜とは、また違った“ワタサバ女”である早乙女京子を演じさせていただきました。
作品に携わるにあたり原作である漫画を拝見しましたが、あまりの面白さに演じる事のハードルが高いなと感じました。
実際の撮影では、丸山さんのテンポの良い台詞やアドリブに圧倒されてしまいましたが、網浜さんの良きライバルになれるよう精一杯演じました。
ぜひご覧ください。

●犬飼貴丈(山城達也役)
ダメなところが多いけど憎めない。心のどこかで彼女の幸せを願ってしまうような愛着のあるキャラクター網浜。
丸山礼さんが演じる網浜は、想像以上にすごいことになっています。山城とのコントラストで、網浜の濃いキャラクターがより際立っていると思います。
もともとコメディは好きで楽しく演じさせていただきましたが、丸山さんの引き出しがすごすぎて、現場のたびに盗んでいました。楽しい現場でした。
仕事終わりや勉強の合間の息抜きタイムにぜひご覧ください。

●栗原類(ジェームズ役)
綱浜奈美の自由さや意志の強さは、今のような窮屈な世の中で生きていくうえでは大切な要素だと思っています。自分の役ですが、日本語が下手な外国人という設定なので、うまくしゃべれないことを極めるのが難しかったです。個性豊かなキャストやキャラクターがたくさんいる作品なので、そんな中で芝居ができて楽しかったです。このドラマを見ながら、皆さまもサバサバになっていいんだと感じて欲しいばかりです。

●山田真歩(スナックのママ役)
一人カウンターで金の招き猫をせっせと磨き、みこしが乗ったらバブル時代に取ったきねづかのダンスを踊り出す。ドアを開けたとき、こんなスナックのママがいたらちょっと尻込みすると思うけど、「網浜ちゃん」こと丸山礼ちゃん
だけは、一緒に飲んで笑って楽しく過ごしてくれた。
空気を読まない「網浜ちゃん」が、日本中の皆さんから愛されますように! ママより。

●アンミカ(“お魚さん”/ナビゲーター役)
漫画の原作も拝読させて頂きました。
主人公がゴーイングマイウェイ過ぎ!笑。
ハラハライライラしながらもサバサバって何なのか?を、さまざまな登場人物を通して考えさせられました。
そして主人公の、周りを巻き込むパワーに圧倒されました! キョーレツな個性ながら、自分の欲に正直すぎる人、
ここまで来ると迷惑を通り越して一目置いてしまう魅力が……。

(リアルサウンド編集部)

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