衆議院解散 県内も事実上の選挙戦へ 「命を守って」「生活を変えて」 衆院選に県民が望む声は【愛媛】

衆議院解散 県内も事実上の選挙戦へ 「命を守って」「生活を変えて」 衆院選に県民が望む声は【愛媛】

  • EBCニュース
  • 更新日:2021/10/14

岸田内閣が発足直後に14日、衆議院が解散しました。

解散から選挙の投票までは17日間で戦後最短、異例の短期決戦が始まります。

選挙への愛媛県民の期待を聞きました。

14日午後に衆議院が解散。

岸田首相が就任してわずか10日で、選挙戦の火ぶたが事実上切られました。

主な争点は「新型コロナ対策と経済政策」。

愛媛県民が選挙に期待することは…。

松山市内で:

「なんせ世の中良くしてほしいからね。うちら飲食店やから、あした生き延びられるかどうか分からん状況やから。やることいっぱいあるけど、とりあえず国民の命を守ってほしいです」

「こんな状況だから、みんなすごく不満持ってると思うんですよね。底辺の人間のこともちょっと考えてくれるような政治に変わってほしいですね」

「早くね、コロナが収束して。今、デイケアに行ってるんですけど、お出かけがしばらくなくなりましてね。(コロナが)早く終わればいいなと思ってます」

「今、国民の生活が大変じゃないですか。そういう生活を本当に変えてくれる政治家、そういう方々をぜひ私は期待をしています」

解散から投票までの期間も17日間と戦後最短。

選挙の公示は10月19日、思いを届ける投票は10月末です。

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