笠原有彩は故障に耐えて2位 「日本代表として恥ずかしくない演技をしたい」/体操

笠原有彩は故障に耐えて2位 「日本代表として恥ずかしくない演技をしたい」/体操

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  • 更新日:2022/05/14
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床運動の演技をする笠原有彩(鴨川一也撮影)

体操・NHK杯第1日(14日、東京体育館)全日本選手権で優勝の笠原有彩(17)は、1種目目の跳馬の着地で右足首を痛めたが、その後なんとか耐えて2位に入り、世界選手権(10~11月、英リバプール)の代表に決まった。「仲間や先生が励ましてくれて最後涙が出た」と語った。

今大会優勝の宮田とは誕生日が9日違い。「同学年でお互い、いい刺激になっている。これからもライバルとして上を目指していけたら」と誓った。初の世界選手権に向けて「日本代表として恥ずかしくない演技をしたい」と力を込めた。

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