【大井・ゴールドジュニア】リベイクフルシティ無敗で初重賞制覇!

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/09/24

22年シーズン最初の2歳重賞「第3回ゴールドジュニア」が22日、大井競馬場で行われた。3番人気のリベイクフルシティが差し切り優勝、4戦無敗で重賞初制覇した。同馬と2着ポリゴンウェイヴには「第55回ハイセイコー記念」(S1、11月16日、大井)への優先出走権が与えられた。

デビュー戦以来の1200メートル戦。好スタートは切れたものの他馬のダッシュ力が上。気づいてみれば3コーナーでは後方4番手まで下がっていた。そこから和田に促されるように内ラチ沿いから勢いを付けるとハミをきっちり取って反撃態勢が整った。直線を向いてもまだ先頭とは7、8馬身差。だが和田も諦めない。進路を一気に外に持ち出すと左右のステッキの連打で一完歩ごとに差を詰める。残り50メートルで先に抜け出したポリゴンを射程圏内に捉えると末脚の勢いで一気にかわし去った。

「道中は砂をかぶって後方の位置になったが、直線かぶらないところに持ち出したらしっかり伸びてくれた。この厩舎の馬で重賞を勝てて凄くうれしい」と和田は破顔一笑。大井競馬場での重賞初勝利となった宗形師も「やっと勝てたという感じ。馬もきっちり結果を出してくれたし、うれしいのひと言。次は距離を延ばして重賞を使いたい」と話して来春のクラシックを見据えていた。

◆リベイクフルシティ 父マジェスティックウォリアー 母ラッキーバトル(母の父バトルプラン) セン2歳 大井・宗形竹見厩舎 馬主・藤本栄史氏 生産者・北海道日高町の槙本牧場 戦績4戦4勝 総獲得賞金1950万円。

▼2着ポリゴンウェイヴ(左海)先頭に立つのが早くて馬が遊んでしまった。力負けではない。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加