【広島】3年連続負け越し 佐々岡監督「ザキが打たれると思って出してないので」一問一答

【広島】3年連続負け越し 佐々岡監督「ザキが打たれると思って出してないので」一問一答

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/09/23
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広島対阪神 3回表阪神、投手の交代を告げる佐々岡監督(撮影・加藤孝規)

<広島3-7阪神>◇23日◇マツダスタジアム

広島が阪神に敗れ、3年連続シーズン負け越しが決定した。試合後に佐々岡真司監督(55)は「それはまた今後の試合でぶつけるしかない」とコメント。「勝つしかないので、戦っていくしかない」と残り3戦に目を向けた。

佐々岡監督の一問一答は以下の通り。

◇   ◇   ◇

-先発の大瀬良投手が初回に4失点。思わぬ形になったが状態はどう見ていた

よーいどんで4失点して打たれれば、ああいうこと(降板)になりますし、長打にしろ、こっちは全然(打たれると)考えていなかったですし。

-2点を追う6回に中崎投手を送った。前回良かったから当然期待も込めて

当然、期待して出して、点を取られてはいけないという中で、7回以降は継投と、6回はザキ(中崎)に任せると。ザキが打たれると思って出してないので、期待してたので、それが結果的に打たれたのは出した僕が責任がある。前回良かったので期待もしてましたし。

-残り3戦。姿勢としては

最後まで諦めずに3試合、いつも言ってるように、勝つしかないので、戦っていくしかないと思います。

-3年連続で負け越しが決まった

それは、また今度の試合でぶつけるしかないので。

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