山形大会抽選会 日大山形―新庄北、羽黒は長井工と初戦 高校野球

山形大会抽選会 日大山形―新庄北、羽黒は長井工と初戦 高校野球

  • 朝日新聞デジタル
  • 更新日:2022/06/23
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"山形大会の抽選会が行われた会場=23日、山形テルサ"

第104回全国高校野球選手権山形大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が23日、山形市の山形テルサであり、参加43チームのトーナメントが決まった。選手宣誓は鶴岡南の主将が務める。

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春の県大会優勝の羽黒は長井工と初戦。準優勝の酒田南は4校の連合チームと、昨夏代表の日大山形は新庄北とぶつかる。

試合会場は中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた(山形県野球場)を中心に、山形市総合スポーツセンター野球場(きらやかスタジアム)、皆川球場、新庄市民球場、鶴岡ドリームスタジアムの5球場。開幕は7月8日で、24日決勝。開会式は荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがたで行われる。

各球場とも一般の観客を入れて試合を行う。声援は禁止するが、ブラスバンドは認める。

■実力伯仲 日大山形、鶴岡東も上位うかがう

4年ぶりに春の県大会を制した羽黒を中心に有力校の実力が伯仲していて、混戦模様となりそうだ。

羽黒は最速145キロのエース本間や直球に伸びのある五十嵐ら投手陣の活躍が光る。打線は中軸の川田や主将鈴木響だけでなく、下位もチームをもり立てる。

春準優勝の酒田南は、本格派右腕田村や好打者西田ら昨年の主力が残る。昨夏の山形大会は初戦敗退だったが、今春は接戦をものにする勝負強さを見せた。山形中央は機動力が持ち味で、2年の武田が投打の要。日大山形は梅津や井上朝を中心とした打線に爆発力がある。昨秋の県大会準優勝の鶴岡東なども上位をうかがう。(平川仁)

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