軽量で振り抜きやすいクラブを求める人に。 PING「G425 SFTドライバー」

軽量で振り抜きやすいクラブを求める人に。 PING「G425 SFTドライバー」

  • スポーツナビDo
  • 更新日:2021/05/03
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PINGらしいボールのブレづらさを備えつつ軽量でラクに振り抜けて球をつかまえやすいドライバーとして、今回はPING「G425 SFTドライバー」を紹介します。ゴルフライターの鶴原弘高さんが試打し、その特徴を解説していただきました。

G425 SFTドライバーの特徴

PING G425シリーズの中のSFTというモデルです。歴代SFTは球がつかまるのが特徴です。

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ヒール側のウェイトでフェースをターンしやすい特徴ですが、今回のG425 SFTはこれまでのSFTの中でおそらく一番球をつかまえやすいモデルになってます。

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いろいろなシャフトを選べるのもPINGの良さなんですが、一番軽量で振りやすくできているのが40g台のALTA DISTANZAというシャフトです。中間から先のあたりがスッとしなり、戻って来てくれるシャフトになっています。

シャフトでも球のつかまりを補助してくれるので、このDISTANZAとこのSFTの組み合わせで使うと本当にハイドローが打ちやすいドライバーになるでしょう。

実際打ってみると、PINGのGシリーズの良さである曲がりづらさというのはあります。そこにつかまえやすさが加わって、少しくらい芯を外しても大きなミスにならないというのが特徴だと思います。

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構えた時にも投影面積が大きく安心感もあります。こういった安心感とブレづらさを優先しつつシャフト自体も結構先が動いてくれるので、高弾道でつかまった球を打ちやすいドライバーです。

おすすめユーザー

大型ヘッドで少し重量は重めですが、かなりハイドローを打ちやすいドライバーになっているので、少しヘッドスピード速い人の方が使いやすいと思います。ぜひ一度試してみてください。

※ご迷惑をおかけしますがこちらの動画は再生できません。

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※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。

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