落合博満氏の遠征先の“女性の影”に信子夫人の対応は...「アンタ飛びつかれてた」

落合博満氏の遠征先の“女性の影”に信子夫人の対応は...「アンタ飛びつかれてた」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/09/24

現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(68)が23日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。初めて信子夫人(78)と揃って出演し、結婚生活のエピソードを語った。

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落合博満氏と信子夫人

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信子夫人が落合氏の遠征先に、仕事の関係者と訪れた際に待ち合わせると「(落合氏が)座ったら女の人が肩に抱きついて、落合さん!って。私は平気だった。(信子夫人の)母がそんなことで目くじら立ててたら男は出世しないって聞いてたから。そしたらよ、(仕事仲間が)落合さんの奥さんですよって(紹介してくれた)。入籍しといてよかった。だって9つもハンデ背負っていたら、若くて綺麗な子いくらでもいるわけだから」と、やはり年齢差が気になり続けていたことを明かした。

ただ、信子夫人は続けて「アンタ飛びつかれてた。“落合さーん”って。わたしだってあんなことしないよ」。それを聞いた落合氏は、「(そんなことも)あったんだろうなぁー」とあいまいに答えるのみ。そこで信子夫人は「旅先でいつもお留守だからってことで、うちに帰ってくるときはまじめに帰ってくるから。年上だからそんなことも想定してるわけ。モテることはいいことだからね」と姉さん女房の余裕を漂わせた。

スタッフが、一連の話で、落合氏が信子夫人にゾッコンだったことが伝わってきたと話すと、信子夫人が「言葉で(伝えてほしい)。責任ある言葉で。骨拾うのよ、私」と落合氏に促した。ただうなずくだけの落合氏に、信子さんが催促を重ねると、落合氏は最後に「ありがとうございます」と心からの感謝を伝えた。

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