ロッテ51年ぶりM灯へ電光石火の宮城撃ち3点先制!レアード3戦連続先制打!

ロッテ51年ぶりM灯へ電光石火の宮城撃ち3点先制!レアード3戦連続先制打!

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/10/16

◇パ・リーグ ロッテ―オリックス(2021年10月14日 京セラD)

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初回1死一、二塁、左翼線へ先制の適時二塁打を放つレアード(撮影・成瀬 徹)

ロッテは、両軍にマジック点灯の可能性があるオリックスとの直接対決第3ラウンドの初回にレアードの3試合連続の先制打などで3点を先制した。

相手先発は今季ここまで12勝を挙げているオリックスの二枚看板の一人・宮城。1番・荻野が右飛に倒れた後、中村が右前打、マーティン四球で1死一、二塁。ここで頼れる4番が打席に。天王山で2戦連続先制打を放っているレアードが宮城の6球目のチェンジアップをうまく拾い、左翼線に二塁打を放ち先制。二、三塁とし、続くエチェバリアがセンター深くへ2点タイムリーを放ち、先発の佐々木朗に早々と3点をプレゼントした。

▼レアード (初回・先制適時二塁打)打ったのはチェンジアップ。大事な一戦なのはわかっていたので先制点を取れて良かったよ。なにより朗希に先に点を取ってあげることができて良かった」

▼エチェバリア (初回・2点適時二塁打)打ったのはストレートだよ。良い反応をすることができた。いつも通りセンター方向を意識したらタイミングも合ったよ。チャンスに打つことができて良かったよ。

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