JR北海道の運休相次ぐ 共通テスト繰り下げも

JR北海道の運休相次ぐ 共通テスト繰り下げも

  • HBCニュース
  • 更新日:2022/01/23
No image

動画は元記事でご覧いただけます

連日の暴風雪の影響で、JRは15日も列車の運休が相次いでいます。

JRは14日、雪でポイントの切り替えができないトラブルが起きたことから、除雪作業のため午後9時以降に札幌駅を発車するすべての列車を運休しました。14日は1日としては今シーズン最多の750本が運休しました。
15日も大雪で除雪作業が追い付かず、特急73本と快速エアポート58本を含む、381本がすでに運休を決め、始発から本数を減らして運行しています。
JR北海道によりますと、今後の天候によっては、さらに運休や遅れが発生する場合があるということです。
また、空の便は全日空や日本航空などがあわせて7便の欠航を決めています。
こうした中、道内27会場で大学入学共通テストの初日を迎えました。
稚内では去年、暴風雪のため試験が1日延期されましたが、今年は予定通り実施されています。

礼文島から来た受験生
「11日から稚内に来ていて、1週間くらいホテルに缶詰め状態。延期にならなくてよかった」

雪の影響で交通網が乱れていることから、北海道科学大学の会場では、試験の開始時間を1時間繰り下げました。
また、北海道大学では14日深夜、試験会場となる建物内の一室で火事があり、床など100平米が焼けましたが、15日の試験は予定通り行われているということです。

1月15日(土)午前11時45分~「JNNニュース」

HBC北海道放送

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加