【MLB】グリフィーJr.の本塁打キャッチに激似! マ軍新人が見せた“満弾強奪”にファン驚愕

【MLB】グリフィーJr.の本塁打キャッチに激似! マ軍新人が見せた“満弾強奪”にファン驚愕

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  • 更新日:2020/09/15
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ホームランキャッチを決めたマリナーズのカイル・ルイス【写真:Getty Images】

MLB公式は30年前のホームランキャッチを引き合いに、捕球後の喜び方もそっくり

■アスレチックス 9-0 マリナーズ(日本時間15日・シアトル・ダブルヘッダー第2試合)

マリナーズの新人カイル・ルイス外野手が14日(日本時間15日)、本拠地でのアスレチックス戦で、スタンドインする打球をフェンス際でジャンプして“強奪”する圧巻のプレーを見せた。このスーパーキャッチをMLB公式も紹介。ファンからは絶賛の声が上がっている。

ダブルヘッダー2試合目の1回2死満塁。アスレチックスのラウレアーノが放った打球は、左中間方向にぐんぐん伸びていった。ほぼスタンドイン間違いなしの打球に対し、中堅でスタメンのルイスは背走。その勢いのままフェンスに向かって目一杯ジャンプし、グラブを伸ばして打球をキャッチした。満塁弾の危機を救ったルイスは、グラブを頭上に掲げながらぴょんぴょん飛び跳ねて喜びを表現した。

MLB公式ツイッターは、このビッグプレーを動画で公開。驚きの絵文字とともに「オーマイガー、カイル・ルイス」とのメッセージを添えた。ファンからは「ROY(ルーキー・オブ・ザ・イヤー)」「新人王とゴールドグラブ賞? レッツゴー!」と推す声が多数。さらに「キャッチ・オブ・ザ・イヤーの新しい候補」「常軌を逸したキャッチ」「現実離れしている」などの絶賛も相次いだ。

マリナーズの中堅で、ファンが思い出したのは伝説の名選手。MLB公式サイトでは「ジャンプマン! グリフィーのようなルイスのホームランキャッチ」とのタイトルで記事を掲載。この日は、西海岸の山火事の影響で球場内に煙が蔓延していたことに触れつつ、捕った後のルイスの喜び方も含め、1990年にヤンキースタジアムでケン・グリフィーJr.が見せたホームランキャッチの思い出を呼び起こしたとの趣旨を綴った。

動画を見たファンからも「このマリナーズのユニフォームが見えて、昔の(ケン・グリフィー)ジュニアの動画かと思った」「(ケン・グリフィー)ジュニアみたいだ!」との声も。偉大すぎる存在を彷彿とさせるほど、ルイスのプレーはファンの心を掴んだ。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

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