NMB渋谷凪咲「合間に客席から見てたら、めっちゃ面白い」新喜劇座長の川畑泰史「出る側やろ」

NMB渋谷凪咲「合間に客席から見てたら、めっちゃ面白い」新喜劇座長の川畑泰史「出る側やろ」

  • 日刊スポーツ(エンタメ)
  • 更新日:2022/05/14
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玉野和紀氏(左端)演出のミュージカルに臨んだ(左から)すっちー、島田珠代、川畑泰史、渋谷凪咲、上西怜、川上千尋、小嶋花梨(撮影・村上久美子)

NMB48と吉本新喜劇がコラボレーションしたミュージカル「ぐれいてすと な 笑まん」が14日、クール・ジャパン・パーク大阪・WWホールで初日を迎えた。開幕に先立ち、この日午前から通し稽古を終え、その後、囲み取材に応対。バラエティー番組でも大活躍のNMB48渋谷凪咲(25)が、新喜劇座長の川畑泰史(54)すっちー(50)ら人気者を「パパ」「はにわ」と表現するなど、凪咲節をさく裂させた。

川畑、すっちーに島田珠代(52)ら、大阪の至宝・新喜劇のスターと、NMB48のキャプテン小嶋花梨(22)や、川上千尋(23)上西怜(20)とともに取材会に臨んだ渋谷。まずは「初めてやから不安でしたが、昨日のリハーサル、合間に客席から見てたら、めっちゃおもしろいです。絶対お勧めです」。これに川畑が「(渋谷も)出る側やろ」とつっこむと、平然と「新喜劇とミュージカル混ざり合って、新しい舞台です」とPRを続けた。

テレビでも芸人と対等にトークで渡り合うだけに、新喜劇の座長相手にも堂々とした“返し”を見せた。

芝居は、大阪によく似た国「なんば」を舞台に、笑うと感染する「アホナウイルス」がまん延。「笑い」を禁じられた面々の闘いを描く。演出は、ブロードウェーミュージカルも手がける玉野和紀氏で、新喜劇メンバーも歌い、踊る。

すっちーは「踊りとか慣れてないので、笑顔もできない」とぼやくと、すかさず渋谷が「そう、はにわみたいな顔してた」。

もともとアイドル好きとして知られ、メンバーとも親しい川畑は、NMB48きってのダンサー加藤夕夏とのからみがあり、渋谷はこれに「カップルみたい。夫婦みたいですねって言うと、まんざらでもない感じでした」とちゃちゃを入れた。

島田も、渋谷にのっかり「そう、川畑さん、稽古帰り(の車内で)、NMBのメンバーがいるのと、いないので、全然テンション違った」と暴露。取材会がわき上がると、渋谷は「でも、川畑さん、えこひいきしない。みんなに優しいんです。みんなのパパみたい」と、きっちりフォローも忘れなかった。

そんな渋谷と、新喜劇メンバーのやりとりを見守っていたキャプテン小嶋は「関東出身なんで、新喜劇を知ることができてよかった。なんでも笑いに代えられます」。川畑ともペアを組む上西は「こんなにも楽しい舞台ができて幸せです」と満面笑み。歌唱力の成長がファンの間で話題に上がっている川上は「歌の面でも期待にこたえられるように努めます」と話していた。

公演はクール・ジャパン・パーク大阪・WWホールで22日まで、東京・明治座では26~29日に予定されている。

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