五輪ソフト初戦 アウトか、と思ったら相手捕手が走塁妨げ日本同点が認められる

五輪ソフト初戦 アウトか、と思ったら相手捕手が走塁妨げ日本同点が認められる

  • デイリースポーツonline
  • 更新日:2021/07/22
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1回、山本優が同点の適時二塁打を放つ(撮影・堀内翔)

「東京五輪・ソフトボール・1次リーグ、日本-オーストラリア」(21日、福島県営あづま球場)

ソフトボールが開幕し、東京五輪の競技がスタートした。初回に先制点を許した日本は、直後の攻撃で2死二塁から山本が右前へ安打を放った際に、相手捕手が走塁を妨げたとして同点に追いついた。

2死二塁から山本が右前に安打を放つと、二走の内藤は一気にホームを狙った。本塁上、タイミング的にはアウトで、本塁を踏めなかったが、相手捕手が走路をブロックするような位置どりをしていたことから、日本の得点が認められた。日本の初回の攻撃は1点のみだった。

日本の先発投手は、2008年の北京五輪で金メダルを獲得した際の中心選手の上野由岐子(38)=ビッグカメラ高崎。日本は後攻のため、北京五輪の決勝、2008年8月21日の米国戦以来、約13年、4717日ぶりとなる五輪となったが、初回に1死満塁から押し出し死球を出して、先制点を献上していた。

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