古江彩佳8アンダー単独首位発進 稲見萌寧10打差25位と出遅れる

古江彩佳8アンダー単独首位発進 稲見萌寧10打差25位と出遅れる

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/11/25
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1番、ティーショットを放つ古江(撮影・上田博志)

<国内女子ゴルフツアー:JLPGAツアー選手権リコー杯>◇第1日◇25日◇宮崎CC(6543ヤード、パー72)◇賞金総額1億2000万円(優勝賞金3000万円)◇有観客開催

賞金ランキング2位の古江彩佳が、前半9ホールで大会新記録のハーフ29という驚異的なスコアをたたき出すなど、9バーディー、1ボギーの64で回り、8アンダーで単独首位発進した。

同組で回った賞金ランク首位の稲見萌寧は1バーディー、3ボギーの74で回り、2オーバーで10打差の25位と出遅れた。1イーグル、4バーディー、1ボギーの67で回った金美貞が、5アンダーで2位。高橋彩華と野沢真央が4アンダーの3位につけている。上田桃子、堀琴音、金沢志奈、三ケ島かなの4人が3アンダーで5位。テレサ・ルー、藤田さいき、ペ・ソンウが2アンダーで9位につけた。西郷真央、ユン・チェヨン、比嘉真美子、申ジエが1アンダーで12位。小祝さくら、勝みなみらがイーブンで16位と続いている。

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