巨人今村が中日戦1820日ぶり黒星、5回持たずKO「申し訳ないです」

巨人今村が中日戦1820日ぶり黒星、5回持たずKO「申し訳ないです」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/01
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巨人対中日 5回表中日2死、桑田投手チーフコーチ補佐(中央)から交代を告げられ降板する巨人先発の今村。左は大城(撮影・小沢裕)

<巨人6-9中日>◇1日◇東京ドーム

中日相手に好相性を誇った巨人今村信貴投手(27)が、同戦1820日ぶりの黒星を喫した。過去13試合に登板し6勝1敗、防御率3・91。16年8月2日以来6連勝中と好相性を誇ったが、16年5月7日以来の敗戦投手となった。

試合前までリーグトップの防御率1・62を誇ったが5回持たずにKOされた。 4回1死から四球で走者を許すと、1死一、二塁から木下拓に低めのフォークを拾われ先制点を献上。一、二塁からは投手の小笠原にも適時打を浴び、この回2失点を許した。5回1死一塁ではビシエドに2ランを浴び、4回2/3を7安打4失点で降板。今季初黒星となった。「先に点を与えてしまい、流れを持って来ることができず、試合をつくれなかったことが申し訳ないです。特に5回は粘らなければいけない場面でした」と悔やんだ。

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