ルーキー・石坂友宏が単独首位で週末へ 金谷拓実2位、石川遼36位

ルーキー・石坂友宏が単独首位で週末へ 金谷拓実2位、石川遼36位

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  • 更新日:2020/11/20
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ルーキー・石坂友宏が単独首位で決勝進出|撮影:米山聡明

<ダンロップフェニックス 2日目◇20日◇フェニックスカントリークラブ(宮崎県)◇7027ヤード・パー71>

国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」の第2ラウンドが終了。21歳のルーキー・石坂友宏が5バーディ・ノーボギーの「66」をマークし、トータル9アンダー・単独首位で週末を迎える。

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トータル8アンダー・2位タイに金谷拓実、ガン・チャルングン(タイ)。トータル7アンダー・4位タイに市原弘大、大槻智春、木下稜介が続いた。

石川遼は4バーディ・ノーボギーの「67」をマーク。4戦連続の2日目「60台」で、トータル1アンダー・36位タイに浮上して決勝ラウンドに進出した。

注目アマの中島啓太(日体大2年)はトータル4アンダー・17位タイ。昨年覇者の今平周吾、前週Vの香妻陣一朗はトータル2アンダー・28位タイで予選ラウンドを通過した。

ベテラン・手嶋多一は一時、“トータル5アンダー”まで浮上してホールアウトしたが、その後、11番パー3でのスコアが本来「3」のところを「2」と申告していたことが判明。過少申告により失格となった。

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