上白石萌音『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』失敗できないワケとは? 『恋つづ』比較で、Kis-My-Ft2・玉森裕太の評価も左右か

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2021/01/13

1月12日にスタートする連続ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)。同ドラマは上白石萌音演じる「普通が一番」な平凡女子・鈴木奈未が、犬飼貴丈演じる幼なじみ・日置健也を追いかけて上京。採用面接を受けた出版社で、新設されたばかりのファッション誌の編集部へ配属になったことから始まるラブコメディだ。

奈未と運命的な出会いをするカメラマン・潤之介(Kis-My-Ft2・玉森裕太)、奈未が配属されたファッション誌編集部の鬼編集長・宝来麗子(菜々緒)、奈未の先輩編集者・中沢涼太(間宮祥太朗)らとの関わりを通して、恋に仕事に奮闘していく奈未の成長が描かれている。

「同ドラマが放送される、TBS火曜午後10時枠は、このところ恋愛ドラマでヒット作を飛ばしている注目の枠。昨年1月クールの『恋はつづくよどこまでも』は全話平均視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、7月クールの『私の家政夫ナギサさん』は全話平均視聴率15.1%と、いずれもスマッシュヒット。10月クールの『この恋あたためますか』では、若手実力派女優の森七菜が連ドラ初主演を飾りましたが、まだ知名度が抜群とはいえないこともあってか、当初は『視聴率は伸びないのでは』との声も。しかし、最終回では世帯視聴率11.3%と結果を残しています」(芸能ライター)

視聴率10%超えが続いているTBS火曜午後10時枠。もし『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』の視聴率が伸び悩んだ場合、放送枠の勢いを殺しかねないが……。

「万が一失敗してしまった場合、同じく上白石が主演だった『恋つづ』と比較されることは明白。特に、ヒロインの相手役を務める玉森裕太は、『恋つづ』でドSのドクターを演じた佐藤健に比べて視聴者からのウケが『イマイチ』と判断される可能性もあり、俳優としての評価が左右される作品になるかもしれません」(同)

『恋つづ』スタッフが再集結し、再び主演に上白石を抜てきした『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』。『恋つづ』以上の人気を集めることはできるのか。

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