【超RIZIN】吉成名高“世界デビュー”へ人生初パーマ「モチベーション上がっている」

【超RIZIN】吉成名高“世界デビュー”へ人生初パーマ「モチベーション上がっている」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/09/24

総合格闘技イベント「超RIZIN」(25日、さいたまスーパーアリーナ)の出場選手インタビューが23日、東京都内のホテルで行われ、53キロ契約キックボクシングルール3分3R(肘あり)でバンダサック・ソー・トラクンペットと対戦する吉成名高(エイワスポーツ)が意気込みなどを語った。

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人生で初めてパーマをあてたという吉成名高

日本人で初めてムエタイの二大殿堂のタイトル「ラジャダムナンスタジアム」と「ルンピニースタジアム」のタイトル統一を達成し名高はRIZIN参戦6戦目。今回は全世界にライブ配信される注目のカードと同じ興行とあり、“世界デビュー”に向けて「人生初」というパーマをかけて登場。「ムエタイの面白さ伝えたい。普段、自分の試合を見ない客層の人にも見てもらえると思うのでモチベーションは上がっている」と心境を語った。

対戦相手のバンダサックについて「1ラウンドからエンジンをかけてくる戦い方をするので警戒はしている」と印象を語り、「自分もガンガン行ければと思っているけど、相手も来ると思うので、いなしながら倒せれば。お互いのやりたいことが明確な試合になる」と予想。RIZINでは全5戦KO勝利しており、「今回は相手が出てくる選手なのでカウンターで倒せれば。どんな形でもフィニッシュしたい」とKOへのこだわりを口にした。

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