クリステン・スチュワート、ダイアナ妃のブロンドから赤毛に。

クリステン・スチュワート、ダイアナ妃のブロンドから赤毛に。

  • フィガロジャポン
  • 更新日:2021/09/15

クリステン・スチュワートが金髪から赤毛にしたのは、ダイアナ妃の役から解き放たれるためだろうか? いずれにせよ彼女は、パブロ・ラライン監督の長編映画『スペンサー』をヴェネツィアで発表する際に、新しいカラーリングに変えた。

【写真】クリステン・スチュワート、冒険的な27のヘアスタイル。

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クリステン・スチュワートは、パブロ・ラライン監督の映画『スペンサー』がワールドプレミアされたヴェネツィアで新しく赤毛のカラーリングを披露した(ヴェネツィア、2021年9月3日)。 photo:Getty Images

数日前から、映画『スペンサー』のティザービジュアルと印象的なポスターがスクリーンに映し出されている。ダイアナ妃役には女優のクリステン・スチュワートが扮し、心を騒がせるような演技がすでに高く評価されている。クリステンは作品を成功させるため、パブロ・ラライン監督と一緒に第78回ヴェネツィア国際映画祭へやってきて注目を浴びた。彼女がミューズのひとりとなっているシャネルのトータルルックで、ツイードのショートスーツにパンプスを合わせてセンセーションを巻き起こしたが、何より注目されたのは彼女の新しいカラーリングだった。

クリステン・スチュワートは髪のカットやカラーに関してかなり冒険的だと知られている。最近の彼女はブリーチしたブロンドを好んでいたが、今回はとても淡い赤色を採用している。ブロンドのハイライトの中では、この新しい選択はトレンドのピーチに近い。ブロンドのアンダートーンとピンクのハイライトが入った柔らかい赤毛だ。

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クリステン・スチュワートも、ショートポニーテールにして、後頭部を膨らませクレープ状にしている(ヴェネツィア、2021年9月3日)。photo:Abaca

ヘアスタイルは、後頭部をクレープ状にして低い位置でポニーテールにし、額から目にかけて大きめの髪の束がひと房かかっている。

スクリーン上で演じたアイコニックな金髪の人物から一線を画したいと思っていたかもしれない彼女には最適な組み合わせだろう。

text : Justine Feutry(madame.lefigaro.fr)

フィガロジャポン編集部

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